日焼け対策は何がいい?スプレー・クリーム・ジェルの特徴を比較してみた!

太陽のマークを付けた子供の背中

ここ数年4月~6月でも真夏のように気温が30度を越え、カンカン照りの日がありますよね。涼しい屋内で過ごしたい…と思いながらも小さい子は外にばかり行きたがります。

我が家の1歳5か月の双子の息子たちも窓から外を指さしたり玄関に行って外に出してとしつこくせがんできます。

そこで気を付けたいのが日焼け。一瞬だからと日焼け止めを塗らずに散歩に行ったり運転してしまってうっかり日焼けしていませんか?

最近では、スプレー・クリーム・ジェルなど様々な種類があるので悩んでしまいますよね。そこで実際に使用してみたそれぞれの特徴をお伝えしますので、是非日焼け止め選びの参考にしてください。

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スプレータイプの特徴

使い勝手が良く、背中などの手が届きにくくて上手に塗れない箇所、髪の毛にもスプレーだと塗ることができます。

出先で塗りなおしたい時でも手を汚さずにできるので、お出かけ前に家でしっかり塗る日焼け止めとは別に携帯用に1つ持っていてもいいかもしれません。ただし、汗などの水分で流れやすいのでこまめに塗り直しすることをオススメします。

私は、出かける前に塗って行こう…と思ってリビングでスプレーを噴射して床がつるつるになりました…。滑ったら危ないし家具や家電にかかってしまう場合もあるので、玄関先や屋外に出てから塗ったほうがいいなと思いました。

クリームタイプの特徴

ウォータープルーフのものも多くあり、水分や汗に強くてとにかく持ちがいいので海やプールなどのレジャー、運動会などの屋外活動にはクリームタイプが1番です。質感がしっとりとしていて保湿力も優れているので、乾燥も防いでくれます。

ただし日焼け止め・保湿効果が高い分落とすのも大変でした!しっかり落とさないと毛穴が詰まって肌荒れにつながってしまうのでしっかりクレンジングしなくてはいけません。

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