吐き気にイライラ…産後のPMS(月経前症候群)が酷い…。原因と悩めるママのための改善法

イライラする女性

有酸素運動は体の緊張をほぐして血行を改善するので、冷えやむくみにも効果があります。ウォーキングやジョギング、水泳など自分にあった無理のない方法で1日10分から試してみてください。

またこの有酸素運動の後に無酸素運動(筋トレ)をするとさらに脂肪の燃焼率が上がり、ダイエットにもつながります。簡単なスクワットなどでよいので、ぜひ少しずつ挑戦してみてください。汗を流すことでストレスの解消にもつながります。

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湯船に浸かる

毎日シャワー浴で済ましている、という方はできれば毎日、または2日に1度でも湯船に浸かることをおススメします。

夜にゆっくりお風呂に浸かる習慣がついていると、睡眠の質も上がります。小さな子どもがいるとなかなかゆっくり湯に浸かる暇もないのが現状でしょうが、子どもと一緒にお風呂で遊ぶだけでも体は十分温まります。子どもが眠った後にゆっくり半身浴をするのもよいですね。

ツボを押す

PMSでイライラしている時は、足首から指幅4本分上に上がった所にある「三陰交(さんいんこう)」というツボを押すのがおススメです。

グリグリと押すのではなく、親指でゆっくりと押しながら痛気持ちいいと感じる強さで5秒押すのを3~4回繰り返しましょう。

足裏の中心当たりで土踏まずのところにある「湧泉(ゆうせん)」というツボはむくみなどにも効くので、ここも痛気持ちいい強さで押したり、足の裏にゴルフボールなどを当ててゆっくり転がすと気持ちよく押すことができます。

無理はせずに、ゆっくり休めるときに休むのが大切

生理前になるとどうしてもイライラしがちになったり、気付いたら子どものことを怒りすぎて自己嫌悪になってしまうことは誰にでもあるはずです。

女性は特に生理や妊娠、出産、産後や更年期などホルモンバランスが乱れやすい傾向がありますが、そればかりに振り回されないよう食生活を見直し、適度な運動をすることで今までよりも快適な毎日を過ごすことができるでしょう。

しかし疲れた時は運動なども無理せずにゆっくり休むなど、臨機応変に対応していきたいですね。子育てをしていると常にイライラが付きまといますが、ママの笑顔が子どもの一番大好きなものであることを忘れないでください。

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