あなたは大丈夫?夫婦愛が冷める意外な習慣とは?

ハートと寝転がる夫婦

いつまでも夫婦円満でいたいと思っている方は多いでしょう。しかし、いつまでも仲良くいるために良かれと思ってやっている行動の中には逆効果となっている習慣が隠れているかもしれません。

そこで今回は、夫婦愛が冷めてしまうNG行動と習慣についてご紹介しましょう。新婚さんも、夫婦関係に悩みを抱えている方もぜひ参考にしてください。

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夫婦間のルールを細かく決めてしまう

夫婦間のルールを決めることは大切なことですが、あまりにも細部まで決めてしまうのは夫婦喧嘩の原因となります。

細かいルールはそれだけ夫婦間に制約が生まれるということです。一番安らげるはずの家庭で、厳しい制約を付きつけられたら息苦しくなってしまいますよね。

息苦しさから喧嘩に発展してしまうのを防ぐためには、夫婦間のルールを細かく決めるのではなくざっくりと大まかに決めるほうがいいでしょう。守るべきことが多すぎる家庭よりも、守ることが少ない家庭のほうがくつろげます。

名前で呼ばなくなる

夫婦間の愛が冷める原因の一つに、異性という感覚がなくなってしまったというのがあります。夫婦間でいつまでも仲良くいるためには、お互いのことを愛しているのが必須条件です。

そんなときに名前で呼ぶことがなくなり「パパ」や「ママ」としか呼ばなくなってしまうと、お互いを異性というよりは家族と認識するようになってしまい、結果的に愛が冷めてしまうのです。

せっかく縁があって結婚した二人です。いつまでも仲のいい愛し合える夫婦であるためにも、二人きりの時は子供が生まれる前のように名前で呼びあってみてはいかがでしょうか?

常に一緒に過ごしている

休みの日も、家でも、外でも、常にいっしょに行動している夫婦も愛が冷める傾向にあります。お互いが望んで、お互いが楽しいと思っているから一緒にいるというなら問題はありません。

しかし、片方が一緒にいたいと思っているため、もう片方が仕方なく合わせてあげている状態なら注意が必要です。

夫婦は常に一緒に行動するべきと考える人もいるでしょうが、夫婦はしょせん赤の他人です。四六時中一緒にいては逆に疲れてしまうこともあります。

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