子育てママに実践してほしい!自分を褒める習慣

笑顔で赤ちゃんを抱きしめる母

ママは大変です。慣れない育児に、増える家事、行政の手続きや義実家への対応、さらに自分の両親へのフォローなどやらなければいけないことは山ずみです。しかし、目の前にある問題ややるべきこをこなしながら虚しさを感じているママも少なくはありません。

これをやっても誰も認めてくれない、私には何も得が無い、私ばかりが損をしているような気がする、そんな思いから、子育てや家事をこなしているのに達成感を得られないと感じているのではないでしょうか?

そこで今回は、子育てママに実践してほしい自分を褒める習慣をご紹介しましょう。

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誰も見ていないことこそ褒めてあげる

特に日中のことは誰も見ていないですから、他人に褒めてもらうのは難しいですよね。

赤ちゃんがしゃべることができればいいのですが、それも難しいですし帰宅したパパに報告をしたとしても「だから?」と言われてしまっては、悲しくなってしまいます。だったら自分で自分をたくさん褒めてあげる習慣をつけましょう。

「今日の家事はスムーズにできた!私って偉い!」「赤ちゃんのお世話をトラブルなくできた!私って天才!」など、小さなことから大きなことまで、何でもいいですからたくさん褒めてあげる習慣をつけましょう。

ここで大切なのが、自分で声に出して褒めてあげることです。誰も聞いていないのに、声を出すなんてと感じる方も騙されたと思って声を出してみましょう。きっと心が軽くなるのがわかるはずです。

嫌味を言われるたびに自分を褒める

子育てをしていると、姑の嫌味や、親の心無い言葉、さらには周囲の評価などさまざまな嫌なことに出くわします。

自分は自分なりに一生懸命子育てをしているのに、それを全否定されているような気持になって心が折れそうになっていませんか?

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