5月に多い?子育てに疲れてしまうママ達の五月病とは?

ふさぎ込む女性

五月病気とは、社会人や学生さんにしか引き起こらないと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、実は子育て中のお母さんにも五月病の症状は非常に多くみられることをご存知ですか?

子供の進級がひと段落した頃に、急激な疲れや脱力感が出ているという方、それはママ達特有の五月病かもしれません。そこで、ママ達に引き起こる五月病の実態についてまとめてみました。

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五月病の原因とは?

日本では4月に新年度を迎えます。そのため、入学、就職、転勤といった環境の変化は、主にこの時期に訪れます。そうした環境の変化は、精神面に大きな影響を与えます。

様々な期待や不安を乗り越え、新しい環境にようやく落ち着いた頃の五月になると、疲れや脱力感が出ることがあります。そうしたうつ症状が出る時期は、ゴールデンウィーク明けが最も多く、それを五月病と言います。

では、自分の身に環境の変化がないにも関わらず、ママ達が五月病になってしまうには、いったいどのような原因があるのでしょうか。

ママ達の五月病の実態とは?

お母さんは家族の新生活を支えるという重要な役割を担っています。しかも、新年度を迎えた旦那さんや子供達、家族全員を一人でサポートしなければなりません。そのため、無意識のうちに自分のことを後回しにしてしまうことも。

バタバタしているうちは、疲れを感じている暇もないほど気持ちが張り詰めている場合が多くみられます。しかし、ひと段落ついて気持ちに余裕が出来た頃に、急激に疲れが襲ってくるというのが、ママ達の五月病の実態と言えます。

ではその具体的な症状を見ていきましょう。

子育て中の五月病の症状とは?

子育て中の五月病の症状には、体がだるい、食欲がない、寝つきが悪い、息苦しい、などがあります。さらに、心の症状としては、やる気が出ない、何事も楽しめない、理由もなく涙が出る、不安感が常にある、などがあります。

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