危険!アルコール除菌ジェルを赤ちゃんが誤飲した!その経緯をご紹介

驚く赤ちゃん

今や公園遊びの必需品ともいえるアルコール除菌ジェル。小さいお子さんを持つ親御さんは、必ずといって良いほど持っているのではないでしょうか。

我が家も、長女が小さい時から使用しています。しかし、このアルコール除菌ジェルには、大きな危険が伴っていました。この経緯から、医師による説明、対処法などを実録でお伝えします。

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アルコール除菌ジェルを誤飲した経緯

長女が大切にしていたアルコール除菌ジェルは、可愛いボトルに入っていました。

基本的に、我が家では玄関以降への持ち込みを禁止していたのですが、二階で使いたい。絶対にリビングには持ち込まない。という長女の訴えを、母である筆者が了承してしまったのが一番大きなミスだったと思います。

二階で使っていた筈のその除菌ジェルを、長女が一階へ持ち込み、他のおもちゃに夢中でほったらかしになっていたことに、私は気づいていませんでした。我が家の次女は、0歳10ヶ月、歩くのといたずらが上手なお年頃だというのに。

夕飯の後片付けを終え、リビングでテレビを見ている長女と、静かに何かをやっている次女の元へ行くと、次女が、アルコール除菌ジェルの口を加えてチューチューやっている姿が目に入りました。

その日、もらったばかりのボトルなので、長女が使っていたとしてもほんのわずか。なのに、中身は半分強になっていました。

次女が飲んでしまったのか、それとも長女がこぼしたり使ったりしたのか。その判断が筆者にはつきませんでした。

誤飲発覚後にやったこと

アルコール除菌ジェルは、その名の通りアルコールですので、水やミルクを飲ませて薄めても問題はないと思いましたが、念のため、まずは、緊急ダイヤル#7199へ電話。

状況を説明すると、アルコールの誤飲であれば対応は中毒センターへ。との指示により、今度は、筑波にある日本中毒センターへ電話しました。そして、日本中毒センターの指示により、水分を取らせて、一晩様子を見ることになりました。

日本中毒センターからの説明

アルコール除菌ジェルは、アルコール濃度がとても高い。沢山飲んでいるとしたら、すぐに急性アルコール中毒の症状が出る。

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