子供に早寝早起きさせるコツは?メリットはある?その方法と効果をご紹介!

タオルケットに包まる子供

早寝早起きは大切とよく言いますが、どんなことがよいことなのでしょうか?

早寝早起きをさせることによってこんなよいことがあった!という結果をもとに早寝早起きが出来る子どもにするポイントを調査してみました。

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どうして、早寝早起きがいいの?

まず、早寝早起きをさせることによって集団生活の準備が出来ていきます。幼稚園入園をこれから控えているお子さんは、そのときがきても慌てないために小さいときから生活のリズムを整えてあげましょう。

そして心と身体の成長にも大切なことなのです。人は、昼間活動し、夜休息するように出来ている生き物です。夜の睡眠時に分泌される成長ホルモンや22時~2時に多く分泌されるメラトニン、朝の光で分泌が高まる神経伝達物質のセロトニン、元気に身体を動かすために必要な体温などからだのリズムがそのようにプログラムされています。

また、子どもの生活リズムが整っていると、ママの生活にもメリハリがつき気持に余裕が出てくるものです。早寝早起きによってたくさんのいいことが分かっていただけたと思います。

朝と昼寝は起こしてOK

朝と昼寝はママが時間を決めて起こしてあげてください。あまり昼寝をさせすぎても夜が眠れなくなってしまう原因になってきます。機嫌が悪くても、テレビを見せたり、遊びに誘うなどしてあげてみましょう。

最初は、親子ともに厳しいですが、1週間ほど継続させると身体が慣れてきてくれます。がんばって起こしてあげてください。生活リズムが整ってくると寝起きのグズグズは多少収まり、日中機嫌よくすごせるようになってきますよ。

目安とすると、朝は7時までには起こしてあげると良いです。そして、お昼寝ですが夜の寝つきが悪い子や夜起きてしまう子などはいつもよりも30分ほど早めに切り上げてあげると夜はよく眠れるようになってきます。

そして、就寝時間は、早めのほうがよく9時までには寝かせてあげたいですが、無理でしたら9時半までには寝かせてあげましょう。それによって朝早く起きられる習慣がつけられるようになります。

日中は身体を動かそう

運動量が少ないと寝つきが悪くなってしまいます。そして、寝つきが悪く早く寝られなければ早く起きることも出来なくなってしまい負のスパイラルになってしまいますよね。

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