トラブルに巻き込まれたくないしやりたくない!保育園の役員の上手な断り方

断る女性

働いているママにとって、幼稚園、保育園の役員問題は深刻です。小学校になるとPTA問題もありますが、すべてを避けて通るのは働く女性が多い今の時代ではなかなか難しいと言えるでしょう。

断り方によってはトラブルになりかねません。今回は、幼稚園、保育園の役員に絶対なりたくないママのために上手な断り方についてまとめてみます。

スポンサーリンク

役員になりなくない理由は

保育園・幼稚園・小学校など、子どもがいる以上、役員問題は毎年考えねばならない問題です。なぜそんなにやりたくないママが多いのでしょうか?考えられる理由としては、

  • 責任があるので肩の荷が重い
  • しょっちゅう園に足を運ばないといけないので仕事を休まざるを得ないし、時間がない
  • 役員同士の人間関係も出てくるので面倒くさい

上記のような理由からやりたくないと思う人がほとんどです。お給料がもらえる仕事と違って、子育ての一環として楽しむくらいの気持ちがないとやっていけないでしょう。

また、人には向き不向きがありますし、モンスターと言われる親が役員になってしまっても困ります。保護者や先生も含めて全員で決めるべき役員問題なので、毎年頭を悩ませるママも多いのではないでしょうか。

最初の保護者会に出席しない

役員になりたくないママがとる手段の中で一番多いのは「役員決めの日に出席しない」ことではないでしょうか。その場にいないので、じゃんけんになった時も免れることができます。

ただし、ずっとこの手は使えません。欠席裁判になる場合もあります。園によっては、一度役員をやった人、下の子がいる人、妊娠中の人以外は全員対象者であるとして、毎年対象者があぶりだされる場合もあります。そうなってくると、先にやってしまうというのも一つの手です。

翌年以降は免れることが決まっていますし、年中・年長と学年が上がるにつれて仕事内容がや責任が大きくなるので、先輩ママがいるうちにやってしまうのはよい判断とも言えます。

仕事は理由にならない

最近はフルタイム以外でもパートやアルバイトで働いているママは多いので、仕事を理由にお断りすることは難しいでしょう。保育園の場合はみんな働いているので条件は同じです。

筆者の上の子の小学校では、PTAの役員決めのアンケートに「できない理由を書いてください」と同時に「仕事を理由にはしないでください」とハッキリ書いてありました。

自身の病気は理由になる

仕事は理由になりませんが、自身に重い持病がある場合は免除されるでしょう。実際、筆者の下の子の幼稚園では紫外線アレルギーで日中外に出られない、半年前まで入院していたというママがいました。それは大変だ…と誰もが思う理由から役員は免除されています。

実際幼稚園にもなかなか来ていないので、深刻なんだなと理解できます。だからといって、嘘をついて「病気です!」と言うのは絶対にやめておきましょう。

スポンサーリンク