子供は甘やかして育てた方がいい?厳しく育てた方がいい?

王様の子供と尽くす親

一昔前までは親が子供に厳しく育てているのは当たり前の世の中でしたが、ここ最近では叱らない子育てが主流になってきています。

実際の所はいかがなのでしょうか?子供を叱らないことでのメリットやデメリットについてご紹介します。

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叱らない子育てで得られること

叱らない子育てを実践する上で得られることは、子供に自己肯定感が作るということです。子供は親に叱られると自分が悪い事をしていたとしても、傷ついてしまいます。それがなくなるということだけでも、十分子供にとってメリットになるのです。

そして怒られることがなくなると、自己固定感を生み出すことができます。何が良くて何が悪いかを自分で考えて、しっかりと悪い事を理解出来たら褒めてもらえる、そんな環境が子供にとってはプラスに働くことがあります。

さらに親の立場からしても、気持ち的に楽になります。子供が悪い事をして叱る時間というのは、労力がいる行為ですよね。子供のことを叱らないでもいい時間があるだけで気持ちの負担がだいぶ変わってくるはずです。

叱らない子育てのデメリット

叱らない子育てはいいことばかりではありません。もちろん悪い部分もあります。子供を叱らないことで、どういったデメリットが出てくるのでしょうか?

まず子供を叱らないことで自分が悪い事をしているという自覚を持つことができなくなる場合があります。

叱ることでスイッチが入れ替わるような子供もいるので、そういう子供は大きくなってからも人の気持ちがわからないような子供に育ってしまう可能性があります。

叱らない子育ては一歩間違えると悪い方向へと進んでしまうことになります。叱らないということは子供がのびのびと成長していく反面、悪い方向に成長してしまう可能異性もあるということは、頭に入れておくようにしましょう。

叱らない子育てで学校の先生が困ってる!

叱らない子育てが影響しているのは、学校です。親が叱らない子育てをすることで、学校での子供に対して指導すること自体がとてもやりにくくなっているようです。

現代の子供達はとても傷つきやすいです。ゆとり世代とよばれる教育で、ゆるく生きることに慣れてしまっているからです。子供に対して厳しく叱ってしまうとすぐに傷ついてしまうのです。

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