自分の子供がいじめの加害者だった場合の対処法

手に文字を書いた子供

子供を持つ母親なら、いじめについて心配するのは当然です。しかし、我が子がいじめられることは考えても、自分の子供が人の子をいじめているなんて…あり得ない!と思ってしまうものです。

だからこそ、自分の子供がいじめ加害者だとわかったらパニックに…。そこで今回は子供がいじめの加害者だった場合の対処法を紹介します。

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自分の子供がいじめ加害者だとわかったら

自分の子供がいじめの加害者であることが発覚したら、まず子供の言い分を聞きましょう。親としては子供の考えをまず聞かなくてはいけません。今まであったことを包み隠さず聞くようにしましょう。

それから学校の先生や友達、友達の親御さんなどに話を聞きましょう。どれが事実かわからないうちは、色々な人から情報を得ることが大切です。子供を信じることも大切ですが、実は嘘をついているという可能性もなくはないです。

冷静になれるかわかりませんが、第三者の目から見て、自分の子供がやったことはどうなのかしっかりと感がるようにしましょう。

家族でしっかりと話し合う

自分の子供がいじめの加害者だとわかったら、誰でも動揺するはずです。さらに今後のことをどうすればいいのか、1人で決まるというのは本当に大変な事になります。だからこそ1人で悩まずに、家族全員で話し合って決めるようにしましょう。

実際にいじめがあったという場合は、今後どうすればいいのかしっかりと話し合って結論を出していかなくてはいけません。いつまでも逃げることはできないので、子供も交えてしっかりと結論を出しましょう。

この時親が勝手に今後のことを決めてしまうというのは、子供のこれからにつながりません。子供が謝りたくないというのであれば、謝ろうとする方向に持っていかなくてはいけません。

子供をしっかりと納得させたうえで、相手の方に謝りに行く必要があります。子供の気持ちもしっかりと聞いて、そういったものもちゃんと理解しながら、話を進めていくようにしましょう。

いじめをした子供に絶対に伝えたいこと

いじめをした子供に、親はしっかりと伝えなくてはいけないことがあります。それは、いじめは絶対にいけないということです。子供にいじめのきっかけや原因などを聞いて、話は聞いてあげたとしても、それに同意することは絶対に許されません。

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