何もできない子にならないように!子供が判断力を身につける方法

矢印を持ち悩む子供

自分の子供が将来何もできない人間になってしまったらどうしようと、考えている人はいませんか?自分にもしものことがあって、子供だけで生きることになっても、自分で生活できない人間にはさせたくないですよね。

子供に小さい頃から判断力を身につけさせる方法についてご紹介します。

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自分で何もできない子供は判断力がない

なかなか自分からお友達に話しかけることができない子、何か言いたそうにしていてもその気持ちを口に出さない子など、自分から何も行動を起こすことができない子供がいます。

同じくらいの年の子供でも、自分の意見をしっかりと主張できる子もいれば、まったく自分を主張できない子もいます。そういった子供達の違いは、自分で判断できる力があるかないかです。

自己主張ができる子供は、今までも自分で何かを決めたり意見を言ったりして育ってきました。しかし、反対に自分では何もせずに親がやってきてしまう子供は、自分1人になると何もできなくなってしまうのです。

周りが言ったことをやればいいのは、子供のうちまでです。社会人になって大人になっていくと、自分から何か行動を起こさなくてはいけないことがたくさんあります。だからこそ、判断力は小さい頃から意識して身につけていく必要があります。

子供の判断力がなくなる理由

なぜ子供は自分で何かを判断することができないのでしょうか?それは、親が子供に自分で決めさせるという行為をしてこなかったことが原因です。

子供にとって親は絶対的な存在で、親に「安心してママが決めたことをやっているだけでいいから」といわれると、その通りに育ちます。

子供に何かを強制したり、子供が親の顔色をうかがって選択肢を選んだりしていませんか?そういったことが積み重なって、子供は自分自身で何かを選ぶことができなくなってしまうのです。

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