責任感のある子供に育てたい!小さい頃から意識させるには?

水遣りする子供

子供が大きくなった時に、自分のやったことに責任を持てる人間に育ってくれるかどうか、気になりますよね。できるならちゃんと責任感のある人間に育てたいものです。

子供の責任感を育てるために、小さい頃からやっておいた方が良い事は何か、まとめてみました。

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子供の責任感を引き出すには親が見本になること

子供に責任ある行動をしてほしいと思っているのであれば、まずは親が見本になる必要があります。子供の前で責任放棄するような行動はしていませんか?約束したことを破ってしまったことはありませんか?

子供は段々と大きくなると、親の嘘もしっかりと見破るようになります。小さい子供の気持ちを紛らわせるために嘘をつくことは有効かもしれませんが、大きくなってからはそういった行動を控えていきましょう。

子供に自分の行動に責任を持つようにと教えたいのであれば、親も自分の行動に責任を持ちましょう。片方は責任感があって、片方は責任感がないのもNGです。子供の前では意識した生活を心がけましょう。

子供に習い事をさせてみる

子供の習い事は責任感を育てる上でとても有効です。しかし、子供が本当にやりたいことかどうかで、話が違ってきます。子供が自分からやりたいと思ってやっていることであれば、責任感を持って続けることができるはずです。

しかし、もし親のエゴで子供に習い事をさせているのであれば、子供はやらされていると感じているかもしれません。それでは責任感云々と話しても、通じません。

自分がやりたいと言ったことを、責任感を持って最後までやり遂げることで達成感を感じます。子供がやりたいと言ったことは、出来る範囲でやらせてあげることで、責任感を持つことができます。

子供にお手伝いをさせる

子供の責任感を育てるためには、お手伝いをさせることも効果的です。子供にとってお手伝いをするということ自体、大人の仲間入りをしたような気持になり、責任感を持つようになります。

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