子供の人格形成は何が影響する?人格が出来上がる時期や注意点

おでこを付ける親子

子供を育てていると、段々とその子の性格が出来上がってくるのがわかると思います。その中でも本格的な人格形成はいつ頃になるのか気になりますよね。

子供の人格形成の時期や影響すること、育てる上で心に留めておきたいことなどご紹介します。

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子供の人格ができるのは小学生低学年まで

子供の人格が出来上がるのは、小学生低学年までだといわれています。子供に自我ができてくるタイミングで、段々と人格も出来上がってきます。子供の人格形成には、その時の環境が大きく関係していきます。

子供の人格に最も影響するのは親です。その次に幼稚園や保育園といった環境になります。子供が過ごす毎日の中で、色々な物を吸収して人格を作っていくことになります。その中でも親の存在は1番吸収する部分になります。

子供が必ずしも親に似るというわけではなく、子供がどんなことを考えながら育っているかによって人格が変わってきます。人格というのは遺伝が100%ではなくて、育った環境でどんなことを感じて育ったのかが重要になります。

子供を叱り続けるとどうなる?

小さい頃から子供を叱りながら育てていると、子供の人格はどうなるでしょうか?小さい頃から怒られてばかりだと、親の愛情を感じにくくなり、さらに自分に対してコンプレックスを持つようになります。

自分に自信がない子供に育ってしまうので、大人になっても新しいことを始めることに不安を覚えて、自分自身を信じることができない人間になってしまいます。

子供を小さい頃から叱り続けるということは、非常に危険な行為でもあります。叱って育てたからこそ、物分かりのいい子供に育ったと思うこともあるかもしれませんが、それは根本的に違います。

表面上では物分かりのいい自分を演じていますが、実際にはそうではなく中身はからっぽで怒られるのが怖いだけだという場合もあります。

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