子供がとにかく面倒くさがり!その原因と対策法とは?

面倒そうな表情の子供

何をやるにも中途半端で、すぐにあきらめてしまうような面倒くさがりな子供に悩んでいませんか?小さいうちから色々な事をあきらめてしまうということは、親としても心配です。

子供が小さい頃から面倒くさがりに育ってしまう原因と対策についてご紹介します。

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子供が面倒くさがりになるのは親の責任

子供が面倒くさがりになってしまうのは、ほとんどが親の責任です。親の接し方で子供が面倒くさがりに育ってしまっている場合が多いです。なぜかというと、子供が最後までやる達成感をあまり感じたことがないからです。

子供が失敗をしそうになったら、親が助けてあげてはいませんか?子供ができるだけ迷うことがないように、教えてあげてしまってはいませんか?

誰もが子供が傷ついている姿を見たくないと思います。しかし、それは物事のすべてのことに対してその通りだというわけではありません。子供には失敗や挫折を味わわせてこそ、成長していく部分もあります。

試行錯誤しながら成功させたことに関しては、達成感を味わうことができます。そこで初めて、自分がしてきたことは無駄ではなかったと感じることができるのです。

しかし、そういったことを感じる前に、親が先回りしてしまっては、子供の成長に影響を及ぼしてしまう可能性があるのです。

面倒くさがりを直す方法1.ご褒美を与える

子供の面倒くさがりを直す方法の1つ目は、ご褒美を与えるという方法です。子供はどうしても楽しくないことはやりたくありません。だからこそ、やった後の楽しみを作ってあげることは有効です。

例えば好きなお菓子を買ってあげることや、どこかに連れてってあげるなどのご褒美です。面倒くさがりの子供には、まず興味を持ってもらうことから始めていきます。

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