義母が産後の生活の手伝いに!ストレス溜めずトラブルにならないための注意点

嫌な表情の女性

産後は実家で過ごす、あるいは実母が手伝いにきてくれるという人が多い中、義母が手伝いにきてくれるというパターンもあります。

ママの方から義母に手伝いをお願いすることは考えにくいので、義母の方から「大変だから手伝いにいってあげる」という提案があるのでしょう。

上手にお断りするのも手ですが、そうもいかない場合もあります。今回は産後に義母がサポートしてくれることになった際の注意点などについてまとめてみます。

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なぜサポートが必要なの?

産後の女性には「産褥期」といって6~8週間くらいかけて出産によるダメージから身体を回復させるべき期間があります。この時期はなるべく身体を休めることが大切であり、この時期の過ごし方によって回復具合も変わってくると言われています。

里帰り出産をしていれば炊事や洗濯などの家事を実母がやってくれるので、ママは赤ちゃんのお世話と自分の身体を休めることに専念できます。

産後はホルモンバランスの影響で情緒も不安定になりやすいものです。幸せな気持ちで楽しく赤ちゃんのお世話をするためには、心身ともにしっかり休めることが大切です。

義母の手伝いはありがたい?迷惑?

そのような「産褥期」に義母がサポートしてくれることは、ありがたいようで、他人が生活に入ってくることからストレスを感じてしまうことも往々にしてあるものです。

いくら「休んでいてね」と言われても他人の目があるとなかなかお昼寝もしにくいものですし、ご飯を作ってくれるにしても、調味料の場所や食器の位置などを説明しないといけません。

洗濯の仕方もやり方が違うとストレスに感じることもあるでしょう。義母は「孫」と一緒にいたいのだろうと思うと、赤ちゃんのお世話もお願いした方がよいのか…などと気を遣う場面もあります。

どんなに良好な嫁姑関係であっても、「一緒に生活する」ことでその関係はよくなるよりも悪くなることがほとんどです。適度な距離というのは両者にとって必要なのです。

義母にストレスを感じる原因は?

義母にストレスを感じる原因のひとつに、育児への考え方、生活習慣の違いがあります。義母が自分の考えと合わない育児法を提案してきた時に、受け入れることも、言い返すこともストレスになります。

親の世代の育児と現代の育児では違う部分もあります。義母はよかれと思って言っているので、否定されることは義母にとってもショックなのです。

例えば日光浴がよいと聞かされていた昔と違って今は紫外線対策の方が重要視されていますし、昔は親が噛んでつぶしたご飯を子どもに食べさせたりしていましたが今は虫歯菌は親から移るとされているため食器も分けることが推奨されています。

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