子供にも起きる、飛蚊症の症状と治療法とは?

子供の目

飛蚊症は大人にだけ引き起こるという思っている方が多いのではないでしょうか。しかし、実は子供にも起こり得ることだということはご存知ですか?

子供が飛蚊症の場合、様々なサインがあるようです。言葉でうまく伝えられない子供のために、飛蚊症の症状と治療法、飛蚊症の子供に見られるサインについてご紹介します。

飛蚊症は誰もがなり得る症状なので、正しい知識を得ておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

飛蚊症の症状とは?

飛蚊症には、明るい光や空を見た後に、白い壁などを見ると、ゴミのようなものが見えるなどの症状があります。

元々は目の廊下などが原因で引き起こると言われていたため、子供には起こらないという認識の方が多いようです。

しかし、スマホやタブレット、ゲーム、テレビなどといった機器が身近にある現代、子供が飛蚊症になるケースが増加傾向にあります。

では、子供が飛蚊症になってしまった場合の特徴や、飛蚊症の子供が出すサインには、いったいどのようなことがあるのでしょうか。

子供が飛蚊症になった時のサインとは?

子供が飛蚊症になると、目にゴミが入っている、などといったことを言うようになります。飛蚊症は硝子体というゼリー状の部分に起こります。そのため、目に入ったゴミが動いているように見えることから、子供にとって非常に気になるようです。

子供の飛蚊症の場合、老化が原因ではないので、生まれつきの場合がほとんどと言われています。そのため、症状が酷くなく、子供もそれほど気にしている様子がなければ、治療を行なわずに経過観察になる場合もあります。しかし、症状が酷い場合には眼科での治療が必要になります。

症状が酷くなってきたと感じたら?

飛蚊症の症状が悪化してきたら、速やかに眼科を受診しましょう。悪化すると目の中に見えるゴミのようなものが増えたり、大きくなったりといったことが起こります。

種類としては、ゴマ状、虫状、糸くず状、タバコの煙状など、他にも様々あります。それぞれ見え方が異なるため、子供の口で説明されてもあまりピンとこないことが考えられます。

スポンサーリンク