小1の壁に苦労しないための対処法&あるあるエピソード3選

リュックを背負って歩く子供たち

小学校に入学すると、子供が慣れない環境になかなか適応出来ず、学童や児童センターに行きたくないなどと言い出すことが多いようです。

そうした理由によってお母さんが仕事を継続できなくなることが多いことから、それらを小1の壁と言います。そこで、小1の壁に苦労しないための対処法と様々なエピソードをご紹介します。

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小1の壁の対処法とは?

小学校に入学すると、それまでの幼稚園での生活と違い、重たいランドセルを背負っての通学、集中力が求められる授業など、環境が大きく変化します。そのため、子供がそうした環境に慣れるまでには時間がかかって当然と言えます。

入学してから学校生活に慣れるまでは、出来る限り子供のフォローを優先することが大事。共働きの場合、夫婦で協力して子供のメンタルや学業をサポートしてあげましょう。

そうすることで子供をしっかり支えてあげることが、小1の壁を乗り越える近道と言えます。では、実際に小1の壁に関するあるあるエピソードを見ていきましょう。

宿題のフォローが大変

昔に比べ、現代の学校は家庭学習の量が非常に多いことに驚いているお母さんも多いのではないでしょうか。

共働きのお母さんの中には、毎日音読は台所で料理をしながら聞く、朝起きてからバタバタと宿題に付き合う、学童や児童センターで宿題をやってきたはずの子供が実はやっていなかった、などのエピソードがあるあると言われています。

宿題によるお母さんへの負担は非常に大きく、ストレスになってしまうこともあるようなので、夫婦での協力で乗り切ることが大事。きちんと分担することで、負担が偏らないよう心がけましょう。

忘れ物、落し物が酷い

小学校に入学すると、持ち物が非常に増えます。宿題、家庭学習、図工の材料、休み明けのぞうきんなど、子供にはとても管理し切れません。そのため、忘れ物や落し物は日常茶飯事。

参観の日に学校へ行くと、机の中がゴミ溜めになっていた、帽子、ハチマキを失くした、傘を壊した、などといった持ち物によるあるあるエピソードは非常に多いようです。

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