二人目の出産に上の子の立ち会いはあり?なし?

新生児と子供

二人目の妊娠の際に、上の子を出産に立ち会わせたいというお母さんがいるようですが、そのことが賛否の意見を招いているようです。

出産シーンとは確かに貴重な経験に繋がりますが、子供を立ち会わせるメリットはあるのでしょうか?そこで、子供を出産に立ち会わせる際のメリット、デメリットと、病院側の意見をまとめてみました。

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なぜ子供を出産に立ち会わせるの?

上の子を出産に立ち会わせたいというお母さんの理由としては、兄弟の誕生の瞬間の感動を分かち合いたい、などの考えがあるようです。

そして、自分がお兄ちゃん、お姉ちゃんになったことを実感してもらうことにも繋がる、といったメリットがあるという意見も。

しかし、子供は出産がどのようなものかわからないので、言われるがままに立ち会いをすることになるのですが、それぞれの性格によって向き不向きがあると言われています。

子供によっては出産の立ち会いに恐怖を覚える場合も

出産の際には、子供はお母さんが痛がる姿を目の当たりにすることになります。さらに立ち会いをするとなると、出血もしますし、痛みのあまり叫んでしまうお母さんも多くみられます。そうした光景に、子供が恐怖を覚え、泣き出してしまうことがあるそうです。

兄弟の誕生を心待ちにしている上の子にとって、立ち会いは非常に希望に満ちた瞬間だと想像している場合が多いのですが、実際の出産シーンは衝撃的なものです。そのため、子供が立ち会いを希望している場合でも、その子の性格などを考え、慎重に決断する必要があります。

子供のメンタルに関わる重要なことなので、決断する前にしっかりと家族で話し合うことをおすすめします。

上の子の立ち会いのデメリットとは?

出産とはいつなにが起きるかわからないので、助産師さんやスタッフは母体と赤ちゃんにつきっきりになります。そのため、立ち会いの途中に上の子が泣き出したり、不調を訴えたりすると、非常に困った状況に陥ってしまいます。そのため、人出が少ない病院の場合、子供の立ち会いを断る場合もあるようです。

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