近年増加傾向にある子供の肥満の原因と対処法

ハンバーガーを持った太った子供

近年子供の肥満が増加傾向にあり、問題視されています。その原因には、食生活や遊び方など、現代特有の環境が関係しているようです。肥満は子供の健康に悪影響を及ぼすため、出来ることなら避けたいところですよね。

そこで、子供の肥満の原因と効果的な対処法をご紹介します。我が子の健康を守るためにも、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

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子供の肥満は増加傾向にある?

5歳から17歳までの子供の肥満は、平成10年から平成18年までに増加傾向にありましたが、その後は横ばいになっているようです。

特に東北地方の子供の肥満率は高いといわれています。肥満は子供の健康に悪い影響を及ぼします。その主な内容としては、将来の生活習慣病などがあります。

健康への影響だけではなく、運動神経が悪くなったり、いじめの標的にされたりと、様々な問題が引き起こる可能性があります。では、子供の肥満の増加傾向にはいったいどのような原因があるのでしょうか。

食生活の変化

様々な種類のお菓子やジュースが販売されている現代、子供がカロリーを摂り過ぎてしまうことが肥満の原因に繋がります。

そうしたカロリーの高いお菓子などで空腹を満たし、栄養のある食事の摂取が不足すると、栄養バランスが偏ってしまいます。さらに、朝食を摂らない子供が多いことも、肥満の原因に繋がります。

食べ物を長時間食べていない状態が続くと、食事をした際の栄養分の吸収が非常に早くなり、血糖値が上昇することから、肥満になりやすいと言われています。

そのため、子供の頃から朝食を食べる習慣をつけることは、肥満を防ぐことに繋がる非常に重要なことなのです。

遊び方の変化

室内でゲームをする機会が多い現代の子供たちは、昔に比べ外で体を動かすことが非常に少なくなっています。

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