子供が高い物を欲しがってきたら?うまくかわすための対処法

ショッピング袋を持った子供

子供が万が一とても高い物を欲しがって来たらどうしますか?子供にとってはどれがいくらで、どれくらい欲しいかということはわかっていません。

都合よく安いものばかり欲しがるような子供も、珍しいものです。子供が高い物を欲しがった時の大賞法についてご紹介します。

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子供にお金の価値はわからない

子供にとってお金の価値というのはなかなかわかりません。子供のお金の価値観というのは、せいぜいお年玉に貰うお金くらいの感覚です。大きくなってくると、5000円札や1万円を見る機会も出てくるので、お金の感覚が少しずつ備わってきます。

しかし、それがどれくらい高いのかということについては、わかっていません。例えばお金持ちの子供だとしたら1万円だとしても親が高いと思わなければ高くありません。

そして自分の友達が1万円の物を普通に買ってもらっていたとしたら、子供にとって1万円というのは、その程度の価値になるのです。

しかし、アルバイトで5万円しか稼いでいない人からすると、1万円の価値はとても高いですよね。子供にとってお金の価値というのは、人によって違ってきます。そして、その価値については、親が教えていく必要があるのです。

子供のために3000円って高い?安い?

子供にはそれぞれ家族がいます。そしてその家族はそれぞれが働いて家計を支えています。家庭によって子供にどれくらいの物を与えるか、違いは出てきますよね。だからこそ、子供にとってのお金の価値観は難しく、高い物を欲しがってしまうことがあるのです。

お金持ちの友達にとっての3000円は安いかもしれないけど、自分にとって3000円といったらある程度実用性がある物しか買わない、と決めている人もいると思います。こうした価値観のずれによって、子供の金銭感覚にも影響を与えてしまうのです。

お金の価値観というのは、それぞれ違ってそれでいいのです。1万円が安いと思っている親に育てられたのであれば、将来も1万円が安いと感じる職に就けばいいだけなのです。

高い買い物をねだられたらどうするの?

子供に高い買い物をねだられた時の対応は、少し難しいですよね。何となく買ってくれないと思っていたとしても、友達が買ってもらえたということがあるからこそ、手に入らない物ではないんだという意識が働きます。

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