1人親でも大丈夫!母性と父性の正しい意味について

母親に抱き付く子供

1人親で子育てをしていかなくてはいけないと、子供に大切な事を教えてあげられない時が来てしまうのではないかと、不安になってしまうことはありませんか?

しかし、1人親でも父性と母性の本当の意味について知っていれば、ある程度大丈夫なのです。父性と母性の正しい意味についてご紹介します。

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子供にとって大切な母性と父性

子供を育てていく上で、とても大切になってくるのが、母性と父性です。これはどちらか片方ではだめで、どちらもないと子供はまっすぐに育ってくれない可能性があります。

ここでいう母性と父性とは、母親と父親という意味ではありません。母性と父性というのは、価値観のような物になります。ですから性別は関係ありません。

自分が1人親だから不足してしまうのではないか?と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。本当の意味を理解して、必要な場面で正しく使い分けをすることで、子供はしっかりと母性と父性を受け取ります。

また、自分は母子家庭だからしっかりしなくてはいけないと、男っぽくなりすぎてしまうのも心配です。そうなると大事な母性が少なくなってしまいます。母性と父性のバランスを正しく考えながら、子供と接していくようにしましょう。

子供に必要な母性とは?

子供に必要な母性というのは、包み込んであげるものです。子供を信じてあげる存在、子供を後ろから優しく見守っているのが、母性です。

赤ちゃんの頃の子供は、お母さんがいなければ何もできませんよね。そしてお母さんが自分のそばからいなくなると、泣き出したりします。それは子供が安心できるお母さんの存在を、感じることができなくなっているからです。

それくらい子供にとってお母さんを信頼しているということです。母性というのはそれと一緒で、自分に何かあったらすぐに駆け付けてくれる、そんな存在のことを言います。

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