ママの不安…兄妹のどちらかを我慢させてしまうことへの本音あるある

おもちゃを出す兄と妹

子育て中の兄弟姉妹がいると、ママ一人ではどうしても限界がありますよね。上の子をもつとかまってあげたいけど下の子に手がかかるため、どうしても我慢させることが多くなってしまいますよね。

かまってほしいのに、なかなかかまってくれないママに不満を覚えてさまざまな問題を行動を起こしてしまう子供もいれば、自分の思いを無視されたと感じて精神不安定に陥ってしまう子供も実際にいます。

今回はそんな我慢させることに不安を抱くママの本音あるあるをご紹介しましょう。

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平等に扱えていないような気がして不安になる

子供が二人もいると、どうしても自分は平等に扱えていないのではないか?どちらかだけをひいきして育てているのではないだろうかと不安になってしまいます。

できるだけ平等に育ててあげようと意識はしても、子供から「いつもお兄ちゃんばっかり」「いつも弟ばかり」という言葉を聞いて、悲しくなってしまうママも多いのではないでしょうか?しかし、子供を兄弟姉妹で育てていたら、手のかかる子供のほうばかりをかまってしまうのは仕方がないことです。

さらに、子供の目線からするとどうしてもママは自分ばかりに厳しくてもう一人のほうに甘くしているように見えてしまうものです。

隣の芝生は青いということわざにあるように、自分の身近な人のことはうらやましく思ってしまうのが人間なのです。そのような平等に扱えていないのかもしれないと思う方は、客観的な意見を聞いてみてはいかがでしょう?

自分では平等のつもりでも客観的に見たらそんなことはないということもありえます。それならば、パパやおじいちゃんおばあちゃんに悩みを打ち明けて自分は平等にできているか聞いてみましょう。他人から言われたら自分のなかで納得ができるかもしれませんよ。

上の子をかまってあげられない

下の子が手のかかる年齢だと、上の子をかまう時間がどうしても減ってしまいますよね。まだまだ甘えたい盛りなのに寂しい思いをさせて申し訳ないと思っているママも多いでしょう。

しかし、下の子に手がかかってしまうのは仕方がないですし上の子もそれを理解してくれているからこそ、普段から我慢をしてくれているのです。

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