ママでいる自信がない…。子育て中にお母さんをやめたいと思ったときの原因と対処法

赤ちゃんと悩む母親

オムツ、おっぱい、抱っこ、爪切り、沐浴、ママになったばかりだと子供のお世話は初めてのことばかりで大変ですよね。しかしどんなお世話をしてもどれだけ頑張っても報われないときがあるのが育児です。

そんな永遠に続くような育児を前に、このまま一生お母さんをやらないといけないのかと思うと怖くなるのではないでしょうか?無理なのはわかっている、わかっているけどお母さんをやめたい!そう思うママも多いようです。

そんなお母さんをやめたいと思う原因と対処法を本日はご紹介します。

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子育てが永遠に続くような気がする

お母さんをやめたいと思った原因に終わることのない育児があります。子供が生まれてすぐは、オムツを変えて、おっぱいをあげて、抱っこして、沐浴をして、寝かせて、オムツを変えて・・・と、同じ子育てを毎日繰り返すことになります。

そのような日々を送っていると、「私はいつまで子育てをしないといけないのだろう?」「このまま一生熟睡できずに寝不足のまま人生を生きないといけないのだろうか?」「子供の感情に振り回されて私は一生暮らしていかないといけないのか?」そんな不安に襲われてしまいます。

もちろんそんなことはないとわかっているでしょうし、実際に子育ては永遠に続くものではありません。しかし、疲れているママにとっては終わる気配のないお世話に「お母さんをやめたい」と思わずにはいられなくなるのです。

しかし、わかっているように子育ては永遠に続くものではありませんし、そこまで手がかかるのはほんの数年間だけの話です。たった数年間しかない貴重な期間だと考えることもできます。子供が小さいのは今しかありません。お母さんをやめたいと思った方は子供の顔を落ち着いてみてみましょう。

孤独

子育ては孤独です。子供と一緒に過ごしていても、まだ幼い我が子と意思疎通をとるのは不可能ですし、誰かに相談をしようと思っても自分の子育てを否定するような言葉を言ってくるので不安になります。

かといって実家に帰ると子供が泣くたびに「ミルク足りないんじゃない?」「暑すぎるんじゃない?」「子育てがダメじゃないの?」とやたらと批判してきます。

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