子供が叩く!引っ張る!パパとママを攻撃する心理とは

やんちゃな表情の子供

筋力がついてきて自分で体を動かせるようになってきた我が子の成長をうれしく思う反面、こまってしまうのがパパとママに対する攻撃です。

抱っこをしたら髪を引っ張られ、蹴られ、引っかかれという度重なる攻撃に思わず「私のことが嫌いなの!?」と、不安になるのと同時に悲しくなってしまいますよね。

しかし、赤ちゃんが攻撃をするのはママやパパが嫌いなのではなく、自然現象なのです。本日はそんな赤ちゃんが攻撃をする理由をご紹介します。

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信頼している証

子供が親を叩くのは信頼を求めている証です。子供はヒトをよくみていて、信頼できる人にしか甘える行動を取りません。つまりママやパパを叩くのは、両親なら叩いても無茶をしても受け止めてくれる人だと思っているのです。

このタイミングで怒り狂い子供を叩いたり怒鳴り散らすようなことをすれば、子供は委縮してしまい親の顔色をうかがいながら生きるこどもになってしまいます。

もし子供に叩かれたら叩いてはいけないということを教えるのはいいですが、けっして恐怖を植え付けるようなことをしないようにしましょう。

良いことを悪いこともしっかりと受け止めてもらえる安心感を得ることができれば、子供はだんだんと自らの感情をコントロールできるようになりますよ。

コミュニケーション方法がわからない

子供はまだ言葉もしゃべることがままならず、コミュニケーション方法も泣く、笑う、叫ぶというものしかありません。その中で自分の感情を表すためにどうすればいいのかわからず、ママに不快感を訴えるために暴力をふるうのです。

そんな子供はコミュニケーション方法さえ獲得すれば自分の不快感を暴力で訴えようとしなくなります。まずは暴力で訴えようと、手を挙げた瞬間の子供の手を優しく抑えましょう。そして、優しく何が嫌だったのか聞いてあげましょう。

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