ダメな褒め方は危険!子供の成長を妨げる可能性も!?子供を潰すNGな褒め方

ハイタッチする親子

子供を伸ばすためにたくさん褒めてあげましょう。そんな育児法のもと子供をたくさん褒めているママも多いでしょうが、その褒め方は子供の成長を妨げる褒め方かもしれませんよ。

子供を褒めるのはもちろんいいことですが、褒め方を間違えると、子供を潰すことになりかねません。そこで今回は子供の成長をさまたげる褒め方をご紹介しましょう。

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曖昧な褒め方

褒めるにしても何を褒めているのかわからないような、片手間な褒め方は子供を混乱させる原因となります。たとえば何かをやり遂げたときにただ一言「すごいね」と褒められたら、せっかくこんなに頑張ったのにその言葉しかないの?と不満に思うかもしれません。

それよりも「○○できたんだね!すごいね!」と言われた方が、ちゃんと自分のことを見てくれているんだという安心感にもつながりますし、何がちゃんとできたから褒められたのかがわかりやすくなります。

褒めるときは子供の心に響く褒め方をするのが望ましいです。基本的に褒めるときはただ一言で済ませるよりは具体的に何ができて、何がすごいのかを意識して褒めてあげましょう。

才能や結果だけを褒める

「足が速くてすごい」「いつも100点をとってすごい」「優勝できてすごい」そんな結果や才能だけを褒めるのは子供にとってよくありません。というのも、結果や才能は子供が自分でコントロールできることではないためです。

たとえば足が速い遅いは生まれ持った運動神経が関係していますので、才能があれば何も考えずに早くなります。またテストも、どこが問題にでるのかは運ですからある意味100点をとれるかどうかはその子に関係が無い作用が働きます。

また何かのスポーツや大会で優勝をしても、それも勝ち負けがあるのですから結果は運が作用しています。

そのように自分でコントロールできない物事を褒められても子供はあまりピンときませんし、もし次は優勝できなかったらどうしよう、100点をとれなかったらどうしよう、とプレッシャーを感じてしまい結果的に子供の成長を妨げてしまうことになるのです。

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