心当たりない!?子供の気持ちをわかった気になっているママの特徴

後ろから包み込まれる子供

生まれてきたときからずっと見守ってきた我が子の気持ちはなんでもわかる。そんな思いを抱いているママも多いでしょうが、子供はママとは別人格です。

他人の心を完全に把握することもできませんし、完全に支配することもできません。子供を自分の分身のように思っている方は知らず知らずのうちに子供の気持ちを勝手な想像で決めつけているかもしれませんよ。

今回は子供の気持ちをわかった気になっているママの特徴をご紹介しましょう。

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子供同士の喧嘩に首を突っ込みたがる

子供が何かに悩んでいるときや、何かのトラブルに巻き込まれたとき、ママならば可愛い我が子の緊急事態になんとかしなくては!と、思ってしましますよね?

しかし、子供は親が口を出すことを望んでいるのでしょうか?もちろん傷害事件だったり、いじめだったりと、危ない事件に巻き込まれるような事態になったら大人の介入も仕方がないでしょう。

しかしただの喧嘩だったり、子供同士で解決できるようなトラブルだったら子供に任せましょう。子供には子供の世界があります。子供同士の問題は子供で解決したほうが丸く収まる場合もあるのです。

さらに子供の喧嘩なのに、親が介入してしまっては子供と友達の間にわだかまりができてしまいます。子供の気持ちを考えたら一刻も早く解決してあげたい。そんな思いから、子供のトラブルに首を突っ込みたくなる気持ちは非常によくわかりますが、子供にある程度任せる信じる心も持ちましょう。

子供への質問を勝手に答える

子供がまだおしゃべりができない3歳くらいまでの年齢ならわかりますが。4歳頃から子供は自分の思いや感情を言葉にできるようになってきます。

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