ちょっとやり過ぎ!?子供に手をかけすぎるママと子供の特徴

子供に食事を食べさせる母親

子供を放置する手をかけすぎないママは大変問題ですが、子供に何でもしてあげる手をかけすぎるママも現代の育児では問題になっているのをご存知でしょか?

子供を愛しているからこそ、何かあったときにすぐに子供に手を貸してしまう気持ちはよくわかりますが、手をかけすぎると何もできない子供に成長することもあります。今回は手をかけすぎているママと子供の特徴をご紹介しましょう。

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食事を一人でできない

幼いうちは自分でスプーンやフォークを使って食事ができないです。しかし3歳になっても自分でスプーンを使って食事ができないのはあきらかにママが手をかけすぎていると言わざるをえません。

子供が甘えてフォークやスプーンを使わないのはわかりますが、使い方をわからない、自分で食べ方をしらないという子供は家でママが食べさせているのでしょう。

そのような子供が幼稚園に行けば周りの子は一人で食べているのに自分だけは食べれていないと恥ずかしい思いをしてしまいますよね。食事を一人で出来ないのはさすがに可愛そうなので、ママはできる限り食事を一人でさせるように心掛けましょう。

固いものが食べられない

子供が食べやすいようにと普段から柔らかい食事を与えるようにしていた結果、固い物をまったく食べられない子供になったという話も聞きます。

固い物を噛むことは子供の成長にも重要なことですし、固い物を食べられないと避け続けてしまっては顎が弱ってしまい困るのはその子供自身です。

固い物が好きな子供は少ないでしょうが固い食事を食べられるように一度食事内容を見直してみてはいかがでしょうか?

親に言われないと何もできない

子供は好奇心の塊で、親のいうことを聞かずに好き勝手に自分の興味が向く方に自由気ままに行くものです。しかし、そんな子供に対してママのいうことを聞きなさい、ママの言う通りすればいいの、あぶないことはしてはいけないからママとずっと一緒にいようと呪いのように子供を言葉で束縛するママも多くみられます。

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