自分のしつけは正しいの?しつけで悩むママの不安あるある

子供に躾する母親

しつけはそれぞれの考え方があり、親の教育方針によって家庭による差が大きく出る部分でもあります。子供のしつけは親の務め、それはよくわかりますが、どこまでを許していいのか、どこからが注意すべき点なのか、何が正解で何が間違っているのか、見本がないためわかりにくいですよね。

そこで今回は、しつけに悩むママの不安あるあるとその対処法についてご紹介しましょう。

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夫婦の教育方針の違い

しつけの問題でまずぶち当たるが、夫婦間の教育方針の違いです。子供のしたことにきつく叱ったのに、一方は「そこまで叱らなくても」と言ってしまいそのまま喧嘩になることありませんか?

パパとママでは育ってきた環境が違いますし、しつけの基準も違うのは仕方がないことです。しかし教育方針の違いで夫婦間で衝突を繰り返してしまうと、2人の間に亀裂がはいるのはもちろん、子供にも悪影響を与えるかもしれません。

またしつけの違いがあると、しつけを受ける子供も戸惑ってしまいます。ママには叱られたことも、パパは別に気にしないでいいという。いったいどっちが本当なのだろうと混乱して、どうしていいのかわからなくなってしまうのは何となく想像ができるのではないでしょうか?

そんな夫婦の教育方針の違いに悩んでいるママは、しつけについて衝突するたびに冷静に話し合いをするようにしましょう。パパにもママにもそれなりの考えがあって意見を言っているはずです。

その意見が食い違うことは仕方がないので、まずはお互いの意見を聞いてどのような教育をしていくかについて話し合うようにしましょう。

正しいしつけの方法がわからない

しつけをする上で、どのような方法でダメなことを伝えるのかに思い悩んでいる、ママは多いのではないでしょうか?ダメなことを口で伝えても全くいうことを聞いてくれない子供に思わず手が出そうになったママもいらっしゃるでしょう。しかし、ダメだというのを体を痛めつけて教えたところで子供に恐怖心を与えるだけです。

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