こんなアイデア欲しかった!子供と一緒に病院の待合室を楽しくする方法

待合室で遊ぶ赤ちゃん

子育て中は何かと病院に通う事も多いと思います。子供の体の調子が悪いといった理由以外にも、予防接種や身体検査などで病院へ行きますよね。

病院はいつでも混み合っていて、何十分と待たされるケースも少なくありません。子供にとって「病院での待ち時間」は退屈で仕方がなく、じっとしていられずに暴れ出してしまう子も多いようです…。

そこで今回は、そんな子供達が夢中になる「病院での待合室での過ごし方」をピックアップしました。

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病院は待つものだと思ってアイテムを持参!

待ち時間が無くスムーズにいく病院ももちろんありますが、どの病院も混んでいるものだと仮定しておきましょう。「今日は平日だからそんなに混んでいない気がする」と予想を立てて、退屈しのぎグッズを何も持たずに病院に行ってしまうと大変な目に合ってしまいます。

病院へ行く際には、1つか2つ子供が遊べるような道具を持っていくと退屈しないでしょう。普段持っているバッグの他に「トートバッグ」を持っていくと、薬を入れたり、子供用の遊び道具を入れられて大変便利です。

また、遊び道具は「長い時間遊べる物」を選んでみましょう。

理解が出来るようなら「知育絵本」がオススメ!

お子さんが「知育絵本」の内容を理解することができる年齢ならば、知育絵本がオススメです。知育絵本は「長く遊べて、様々な遊び方ができる」という優れものです。

シールを貼ったり、間違い探しをしたり、迷路を辿ってみたりと、絵本に集中してくれていれば歩き回ることはありません。

また、普通の絵本の場合は一度読んでしまうと、すぐにまた読もうとはなりません。一回に約15分ほどしかかからない絵本に比べて、知育絵本は遊び方次第ではその2~3倍の時間を使って楽しむことができます。

大体600円から1000円程度で購入が可能です。そして今、一番売れている知育絵本がこちらです。

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