ママも知っておきたい!子供と一緒にできるカブトムシ飼育方法

カブトムシを乗せた手

子供はみんな「カブトムシ」に興味津々です。黒くて、強そうな角を持っているカブトムシに憧れている男の子も多いのではないでしょうか?

子育てをしていると、必ずといっていいほど「ペットを飼いたい」というシーンに遭遇しますが、昆虫となると少し話が変わってきますよね。

今回は夏に向けて、「ママも知っておきたいカブトムシの飼育方法」をご紹介します!

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カブトムシを家に連れてくるには?

まず知っておきたいのは、カブトムシを「どのような状態」で家に連れてくるかで寿命や育て方が変わってくるということです。

ペットセンターでは「幼虫」の状態と「成虫」の状態のカブトムシが販売されていますが、やはり幼虫から育てた方が長生きさせられるでしょう。

カブトムシの寿命は約一年で、9カ月を幼虫の姿で過ごします。カブトムシの成長を観察したいのであれば、幼虫の状態から飼育すると良いと思います。

またカブトムシは自然にも採集できます。親子で昆虫採集に出かけて、カブトムシを持って帰ってくるのも夏の醍醐味ですね♪

飼育に必要な道具一覧

カブトムシの飼育に最低限必要な道具は「飼育ケース」「飼育マット」「エサのゼリー」です。そのほかにも「霧吹き」やカブトムシの転落防止に「転落防止剤」を置いておくと良いでしょう。

飼育ケースはカブトムシの観察ができるように透明な物が多く、規定はありませんが出来るだけ大きな物を用意してあげてください。大きなケースを用意すると、カブトムシ同士の喧嘩を避ける効果があります。

「飼育マット」はいわゆる腐葉土の役割をしてくれるものです。園芸用の土は、ものによってはカブトムシの生活に悪影響を及ぼしてしまう場合がありますので、カブトムシ用の土やマットを用意しましょう。

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