どっちがいいの?母子同室のメリット・デメリット

病院のベッドの上の母親と赤ちゃん

出産する病院を選ぶときに気になるのが「母子同室」にするかしないかです。病院によって方針が異なり、母子同室にするか決める際にはママの意向に合った病院を選定することになります。

でも、どっちにしたら赤ちゃんとママにとってよいのでしょうか?第一子だとあまり想像がつきませんよね……。そこで、母子同室のメリットデメリットをみていきましょう!

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母子同室ってなに?

母子同室とは、赤ちゃんの出産が終わったママと赤ちゃんが生後すぐからママと同じ部屋でお世話されることを言います。

産後すぐって平気なの?!と思いますがなんとかなるのは事実。昔は母子別室が多かったようですが、最近は産後1週間が母子にとって非常に重要であることがわかり、出産後の母子同室を推奨している産院が多くなっています。

ただ、母子同室を希望しても帝王切開や未熟児、黄疸などの理由で別室になる場合もあります。

母子同室のメリット1「赤ちゃんのお世話のやり方を練習できる」

母子同室は第一子のお世話を開始するママにとって「赤ちゃんのお世話の予行練習になる・指導してもらえる」という点でメリットが大きいです。

実家に帰省している場合などでもおばあちゃんの時代とは全く違う常識もあり、しっかり今の常識や技術を産院で教えてもらえることは意義のあることです。

おむつの変え方、お風呂の入れ方、抱っこや、授乳方法、なかなかうまくウンチをしてくれない赤ちゃんには綿棒浣腸のやり方まで丁寧に指導してくれます。

困ったらナースコールで助産師さんが来てくれますので、退院するまでにいろいろ聞いておくと便利です。

母子同室のメリット2「赤ちゃんにとって安心」

新生児室を除くと赤ちゃんがいっぱいいますよね。でも、新生児はお腹から出てきたばかりでとっても不安。ママを求めて泣いている子が多いです。

母子同室でも、1時間の仮眠やシャワーの時は新生児室へあかちゃんを預けるのですが「赤ちゃんが限界ですのでママが抱っこしてください」と1時間たたないうちに大泣きで連れてこられることもしばしば。

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