明日は何にする?子供のお弁当のおかず簡単レシピ

お弁当

幼稚園や小学校に子供が通い始めると、お弁当をもっていくことが増えますよね。特に幼稚園に通い始めた年少さんのママは「お弁当のおかずはなんにしよう?」と悩むことが多いと思います。

巷ではSNSが流行っている影響か、キャラ弁やインスタ映えがするお弁当が流行していますが、朝は支度などに色々忙しいもの。さらに夏は食中毒の心配もありますし、いちいち手間がかかって、見た目一番味は二番のお弁当を作っている時間はありませんよね。

それでもやっぱり見た目が華やかなお弁当は子供が喜ぶもの。独身の時から作り続けてお弁当作り通算10年の筆者が簡単で子供が喜ぶお弁当のおかずレシピを紹介します。

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こどものお弁当のおかずは食べやすさが基本

子供のお弁当で特に年少さんですと、まだまだ箸やスプーンが大人ほどはうまく使えない場合も多いです。そのためお弁当のおかずはつまみやすかったり、すくいやすかったりなど食べやすい形状のものにしましょう。

たまにアルミカップなどにミニグラタンを入れるママもいますが、結構すくいものです。また幼稚園によっては事故防止のためにピックを禁止しているところもありますが、コロコロ転がりやすい豆やミニトマトはピックに簡単に刺すだけで食べやすく華やかな見た目になります。

一度同じおかずを入れて自分用に作ってみると、食べやすさや時間が経ったときの味などが分かって勉強になります。

いたみにくい工夫をしよう

夏本番ではなくて6月くらいから食中毒の危険性が高まると言われています。特にお弁当を作るときは注意が必要です。作り始める前の手洗いはしっかりと、調理器具やお弁当箱の水気はしっかりとふき取りましょう。

また意外と盲点なのですが、作ったおかずやおにぎりにするご飯などをしっかり熱を冷ましてからお弁当にいれることが重要です。冷まさないと入れたお弁当箱のなかで蒸気が溜まりそれが菌の繁殖原因になってしまいます。

冷めるのにはある程度時間がかかりますから、お弁当を作る順番としてご飯を広げて冷ましてから、熱を加えるおかずを作って最後に加熱なしのおかずをつくるなど、手順を決めると良いかもしれません。それでは今から簡単に作れて子供が喜ぶ華やかなおかずをご紹介します。

枝豆ちくわ

緑が足りない時ブロッコリーなどをゆでるのは、お湯を沸かすところから始めるなど少し手間がかかりますよね。そんなときに簡単にみどりのおかずになるのが枝豆ちくわです。

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