男女の産み分けはできる?ネットで言われる産み分け方法を試した体験記

BOY・GIRLの札と妊婦

「産み分け」。妊活をしている人なら誰しも聞いたことがあると思います。妊活をしていると「健康で生まれてきてくれれば性別はどっちでも構わない」と願うと思いますが、それでもお腹の赤ちゃんが問題なく育ってくると、「女の子がいいな」「男の子がほしい」など考えはじめてしまうのが人情ですよね。

ネットでも産み分けの方法として色々紹介されています。今妊活をされている方向けに、一個人の体験記としてネットの方法を試した産み分けレポートをご紹介します。

スポンサーリンク

産み分けを試そうと思ったきっかけ「男女両方の子供が欲しかった」

そもそも筆者が産み分けを試そうと思ったきっかけですが、二人目の子供が欲しいと思った時でした。1人目を妊娠したときは性別はどちらでも良かったのですが、生まれてきたのは女の子でした。

女の子はとても可愛く、巷で良く言われているようにとっても育てやすかったのですが、やはり男の子も育ててみたいという気持ちがムクムクわいてきたのです。その時からネットで産み分けの方法を調べる毎日でした。

ネットで見た産み分けの方法アレコレ

やはり産み分けは民間療法的な意味合いが強いようで、結構な割合でサプリメントやクリニックの広告への誘導ページが多かったです。

そんななかでも色々紹介してあり、「女の子が欲しかったらなるべくお肉を食べること。男の子が欲しかったらお魚中心に」「性行為のタイミングや回数が性別によって異なる」など色々ありました。

特に筆者はそのとき男の子を希望していたので、男の子を生み分ける方法を目を皿のようにして検索していました。

こんな方法を試してみました

サプリメントや産み分けゼリーなども検討したのですが、全部やろうとすると万単位でお金がかかるのにためらいました。そこでネットで見た「男の子が欲しかったらリン酸カルシウムをとり続けること」という方法が比較的リーズナブルだったので購入して続けてみました。

さらに「男の子が欲しい場合は性行為は月に1度、排卵日の2日前に行うこと」とあったので、基礎体温を測り排卵日を予測して月に1度行うようにしました。

スポンサーリンク