赤ちゃんからの愛情表現!「ママ大好き」というメッセージに気付こう!

笑顔の赤ちゃん

泣く、寝る、泣く、寝る、泣く、寝る・・・。新生児はただひたすらこの二つの繰り返しですよね。この泣く、寝る、泣く、寝る、という繰り返しに子育てがいやになっているママもいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、言葉がしゃべることも意思疎通がハッキリとできない赤ちゃんでも、必死にママに大好きというメッセージを送っているのをご存知ですか?今回は赤ちゃんからの愛情サインをご紹介しましょう。

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アイコンタクト

赤ちゃんの顔をフトみるとジッとママの目を見ていることありませんか?これは赤ちゃんの中で「ママと仲良くなりたい」「もっと一緒にいたい」と、感じてくれている証なのです。

しかし、赤ちゃんの視力はとても低く至近距離のものしか判別ができません。つまりママの目をジッと見てくるのは、ママの顔をもっと近くでみたいというサインなのです。

そんな赤ちゃんのサインに気付いたならば、赤ちゃんを胸に抱いてあげましょう。この胸に抱いたときの角度や距離が、赤ちゃんが顔を判別できるのにもっとも適した距離だと言われています。

ママの顔をジッと観察することで、目や鼻、口といった特徴をつかむこともできますので、新生児のうちからママのかおをたくさん見せてあげましょう。

口をあける

赤ちゃんが口をあけるのも愛情表現の一つと言われています。赤ちゃんはまだ視覚が発達していないため。生まれてすぐはニオイで周囲の状況を把握しています。つまり、口を開けるということは、ニオイを嗅いで周囲の状況から安心感をえようとしていると言われています。

赤ちゃんにとって安心できるニオイはママのニオイと母乳のニオイです。まだ目があまり見えず、ママの顔をはっきりと識別できない赤ちゃんにとって、ママのニオイは特に重要なものです。

母乳で育てている場合ならば、母乳のニオイ=ママと結び付けているため、余計に口を開けてママを探していることになります。もし、赤ちゃんが口を開けていたら、ママのことが好き!ママと一緒にいたい!というサインだと思っておきましょうね。

笑顔

新生児の笑顔は「社会的微笑」といい、赤ちゃんが人間社会とつながろうとする自発的な思いから起こる現象だと言われています。

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