自己嫌悪!?自分のことが嫌い…そんなネガティブママが気を付けること

泣く子供たちと頭を抱える母親

自己肯定感が低く自分のことをどうしても好きになれないママは、子育てにかんしても自信を持てず「私がママになってしまっていいのだろうか?」という疑問を抱えたまま日々を過ごしているのではないでしょうか?

しかしその自己肯定感の低さは子供にも影響を及ぼすかもしれません。まずは自分のことが嫌いと思うママが子育てをするうえで気を付けるべきことを今回はご紹介しましょう。

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子育てに正解はないと理解する

自己肯定感が強く、自分の子育てに自信を持てないママは子供に対してもいちいち「これであっているのか?」「今の子育ては間違っていないのか?」とビクビクしながら接してしまいがちです。

もちろん、自分の子育てに100%の自信を持っているママはいないでしょうし、何かしらの不安を抱えながら手探りで子育てをしているママも多いでしょう。

しかし、あまりにもビクビクしながら子育てをしていたら、子供も不安になって情緒不安定な子供になってしまいます。子育てに正解はないですし、失敗をすることも多いです。

それでも、一生懸命子育てをして、失敗をしてもその都度反省しながら前に進んでいけば、子供と一緒にママとして成長していけるはずです。子育てに正解はないですが、間違いもないです。自分の思うような子育てを勇気を出して行ってみてはいかがでしょうか?

ありのままの自分でいいと子供に言ってあげる

自己肯定感が低いママは、過去に今の自分を否定されて自分に自信を持てなくなった経験があるのではないでしょうか?そのような経験から、今の自分はダメなのだという思いがぬぐえず、自信を持てずにいるのではないでしょうか?

そのような思いを子供にさせないためにも、ママは「ありのままの子供を受け入れる心」を持つようにしましょう。

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