「ママがいい!」そんな子供の言葉に隠された本音とは?

母親と泣く子供

パパが何かをしてあげようとすると頑なに否定して「ママがいい!」と叫んだり、最初は機嫌よく遊んでいても、急に何かに気付いたかのように手を止めて「ママがいいの!」と言い足すお子様の態度に困惑をしている方いらっしゃいませんか?

この「ママがいい!」という言葉、ママとしては何となくうれしい気持ちにもなりますが何かの作業中や忙しいときに、ママじゃないと嫌と言われたら困ってしまいますよね。

しかしこの「ママがいい」には、ちょっとした本音が隠れているのをご存知ですか?本日は、子供の「ママがいい!」に隠された知られざる本音をご紹介しましょう。

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今はママがいい!

ママがいい!と叫んで愚図る子供ですが、これは「ママ意外は嫌い!」という意味ではありません。子供は気分屋なのでそのときの気分によって相手をしてほしい人が違います。そのため急にママがいいと言い出すのは「今はママがよくなった!」という意味なのです。

そのためパパが何かをしようとしてくれているのに「ママがいい!」と、泣いて嫌がられるのは「パパが嫌い」と、言っているわけではないので安心してくださいね。

感覚的には「ジュースは好きだけど、今はお茶を飲みたい気分なの!」「カレーが好きだけど今はさっぱりとしたものが食べたいの!」「恋人は好きだけど今は一人にしておいてほしいの!」という感じです。

決してパパが嫌いと言うわけではないことがわかっていただけるでしょうか?

わがままに応えてくれる存在だから

自分の生活を思い返してください。作業中でも子供が「○○したい!」「○○がいい!」と言われたら、中断をしてでもいうことを聞いて取ってあげたり、やってあげたりしていませんか?そのような行動が子供に「ママじゃないと嫌!」と言わせている原因かもしれません。

子供の中では「ママに言えば何でもしてくれる」という思いが芽生えていて、何でもかんでもママに言えば安心と思っているため、誰かが何かをしようとしたら「ママがいい!」と叫んでいるのです。

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