どうして…。子供に嫌いと言われたときの対処法

そっぽ向く子供と頭を抱える母親

イヤイヤ期や反抗期の子供を持っていると子供から「ママ嫌い」と言われてしまうことがあります。所詮子供のいうことだとは分かっていても、あまりにも嫌いと言われてしまうと落ち込んでしまうのではないでしょうか?

そんな子供に嫌いと言われることに傷ついてしまうママができる対処法と考え方についてご紹介しましょう。

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言葉のボキャブラリーが少ない

イヤイヤ期の子供はまだ言葉の数が少ないので、自分の感情を的確に言葉にすることができません。そんな数少ない言葉の中から自分の欲求不満の理由を一生懸命伝えようとした結果「ママ嫌い」という言葉に繫がってしまうのです。

しかしその言葉の本当の意味は「ママに言いたいことが伝わらなくて嫌だった」「思うとおりにさせてくれないのが嫌だった」という本音が隠れています。

「ママ嫌い」と言われてしまって落ち込む気持ちはとてもよくわかりますが、落ち込むよりもなぜそこまで怒っているのか?何が不満なのかを考えるほうが先決です。

ママの中には「ママ嫌い」という言葉に焦ってしまう方もいらっしゃるでしょうが、そんな言葉に落ち込むよりも早く、我が子の不快感や怒りを取り除いてあげるように考えてくださいね。

過保護にしすぎている

何かをやろうとしている子供を手伝ってあげようとしたら「やめて、ママ嫌い」と言われ落ち込んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、その言葉には「一人で出来るから見ておいて!もう赤ちゃんじゃないから一人でやらせて!」という思いが含まれているのです。

そう、このママ嫌いには「必要以上に過保護にしようとしているママへの拒否」が含まれているのです。

可愛い我が子のためについつい手を貸してしまう気持ちはとてもよくわかりますが、過保護にし過ぎて子供に拒否をされている可能性を考えるようにしましょう。

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