もし早産で出産したら…予防接種や離乳食の開始時期は?体が同月齢の子に追いつくのはいつ?

考える女性

妊娠22週~36週に出産してしまうことを早産と言います。(妊娠22週未満は流産)切迫早産や妊娠高血圧症候群、双胎妊娠、体質などが原因で早産になってしまう場合があります。

私の場合、双子を妊娠していて正産期に入った37週に帝王切開するはずだったのが、妊娠高血圧症候群のせいで36週に緊急帝王切開になり本来の予定日よりもまるまる1か月近く早く産まれてしまいました。正産期に近かったとは言え、双子だったせいもあり出生体重は2305gと1860gでした。

予防接種は生後2か月、離乳食は5か月~6か月からと言われていますよね。早産で出産した場合、体も小さいので予防接種していいのか、離乳食を始めていいのかなど心配なことがありますよね。同月齢の子より小さいことも気になります。

早産で産まれた場合、予防接種や離乳食をどのように進めていけばいいのか、同月齢の子に追いつくのはいつ頃なのか、我が家の例を参考にご説明します。

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修正月齢とは?

早産で産まれてしまった場合は、誕生した日を基準に考えるのではなく、出産予定日を参考に体の発達や成長を見守っていきます。

例えば、実際は生後6か月でも2か月早く産まれてしまった場合、修正月齢で考えると生後4か月です。

ですので、母子手帳の生後6か月の身長・体重のグラフに入っていない、出来るようになることが出来なくても過剰に心配することはありません。

予防接種はいつから?

出生届を出すとしばらくして予防接種の案内が届きます。初めての予防接種は生後2か月からですが、案内を見ると副反応が出るかもしれない、効率よく進める為に同時接種をしましょうと書いてあったりして、ただでさえ小さいのにワクチンを複数体に入れて大丈夫なのかと心配になりますよね。

ですが、早産で産まれてしまった赤ちゃんでも予防接種は生後2か月からスタートします。早く産まれた赤ちゃんは、お母さんから貰える免疫が正産期に産まれてきた赤ちゃんより少なく、感染症にかかる可能性が高くなります。

なので生後2か月になったらすぐ予防接種に行き、同時接種で早くたくさんの免疫をつけてあげて欲しいとNICUの先生に言われました。

任意なので強制はできないがロタウイルスも接種するべき、と言われたので2人でトータル6万円かかりましたが接種しました。

離乳食も修正月齢を目安に

1か月しか違わないのですが、同月齢の子に比べると消化機能も未熟かなと思っていたのと、双子に1人でご飯を食べさせるのは大変と思っていたので5か月になってもスタートせずにちょうど新生児のフォローアップ外来の予約を入れていたので先生に相談しました。

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