赤ちゃんが少食で心配…。そんなときにできる対処法

前掛けを付け口を塞ぐ赤ちゃん

赤ちゃんを育てているとさまざまな問題にぶち当たります。そんな中でもっとも心配になってしまうのが赤ちゃんの食が細く少食気味ということではないでしょうか?

思うようにミルクを飲んでくれなかったり、たくさん飲めずにすぐにお腹が空いてしまったりと、赤ちゃんのミルクを飲む量があまりにも少なくて思わず心配になり疑心暗鬼に陥ってしまうママも多いようです。

そんな赤ちゃんが少食で心配だと感じるママができる対処法を本日はご紹介しましょう。

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母乳が出ていない可能性も考える

母乳を飲ませていてもすぐに飲むのをやめてしまうのは母乳があまり出ていない可能性もあります。完全母乳で育てられたら一番いいのですが、ママによっては母乳が出にくかったり、出ていたとしても量が少々少なく赤ちゃんが上手に飲めない場合もあります。

完全母乳で育てなければいけないというわけではありませんし、粉ミルクで育てるメリットもたくさんあります。

もし、自分の母乳が出ていないのか不安になるようならミルクを少々足すことも考えてみてはいかがでしょう?意外にも完全母乳にこだわりすぎていることがストレスとなって母乳の出を悪くしている可能性もあります。

また母乳は十分に出ていても赤ちゃんの食が細くて飲めていない場合ももちろんありますので、まずは母乳が出ていないのか、赤ちゃんの食が細いのか、その原因をはっきりさせましょう。

赤ちゃんの食が細い

元々小柄な赤ちゃんの場合、ミルクを飲む量が少なく、なかなか思うように体重が増えない場合もあります。特に生まれた時に小さかったり、早産で生まれた赤ちゃんの場合は他の赤ちゃんよりも食が細いのでその可能性がとても高くなります。

ミルクを飲む量が少ないとどうしても体重が増えませんので、小児科によっては「ミルクを飲まないのはおかしい」「体重が増えていないがちゃんとあげているのか」と、激しく叱責してくる先生もいるようです。

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