赤ちゃんが産まれてから1年間の主なイベントとは?

たくさんの風船と赤ちゃん

赤ちゃんが産まれると、記念日や行事が増えますよね。特に最初の1年間は、非常に多くのイベントがあることをご存知ですか?

昔に比べ、最近では行事が更に増えているようです。赤ちゃんのイベントは、欠かすことなく行ないたいところですよね。そこで、赤ちゃんが産まれてから1年間の主なイベントをご紹介します!

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昔から馴染みのある行事

昔から馴染みのある赤ちゃんのための行事には、お七夜、お宮参り、お食い初め、初節句、などがあります。

生後7日目に命名書を作成し、成長を願うお七夜から始まり、生後1カ月にお参りをするお宮参り、生後100日に「食べ物に一生困らないように」と願い、百日を祝うお食い初め、男の子なら端午の節句、女の子なら桃の節句を祝う初節句などがあります。

これらは昔から日本で馴染みのある行事で、あらかじめ日にちを決め、家族で祝う風習があります。しかし、最近ではこうした行事の他に、赤ちゃんを祝うイベントが増えつつあるようです。

ニューボーンフォト

赤ちゃんの成長を祝うイベントは、最近になって非常に多くなってきているようです。中でもフォトスタジオでの撮影に繋がるようなイベントに注目が集まっているようです。最近人気なのが、ニューボーンフォトです。

ニューボーンフォトとは、生後3週間以内の赤ちゃんを、ふわふわの布などを使い、可愛いコスチュームで撮影することを言います。

日本では最近になって注目されるようになりましたが、欧米では以前から馴染みのあるイベントでした。

お腹の中や、卵を連想させるようなセットが人気のようで、生まれたばかりの赤ちゃんの貴重な姿を写真に収めたい、という方が非常に多いことで、人気が上昇していることが考えられます。

ハーフバースデー

ハーフバースデーとは、赤ちゃんの生後6カ月をお祝いするイベントです。生後6カ月になると、表情が豊かになり、体もムチムチしてくる頃。そうした成長を祝い、記念に写真を撮る方が増えているようです。

可愛く飾られた場所で、様々な衣装の中から好みのものを選んで撮影することが出来ます。

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