子供のために夏は避けるべき!痛みやすいお弁当のおかずとは?

お弁当

夏は食中毒の心配があるため、子供のお弁当のおかず選びに悩んでしまいますよね。お弁当のおかずの中には、食中毒になりやすいものが多く存在することをご存知ですか?

子供が食中毒にかかってしまうと、重症化する危険性があるので、健康を守るためにもお弁当には最善の注意を払いたいところです。

そこで、夏は特に避けるべきと言える、痛みやすいお弁当のおかずをご紹介します。

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細菌が繁殖しやすい環境とは?

細菌は高温で湿度の高い環境を好みます。気温が25度以上、湿度が70%以上になると増殖するため、夏場のお弁当は非常に危険な環境と言えます。

特に子供の場合、大人と違い臭いなどで危険を察知することが出来ないこともあるので、食中毒にかかる危険性が大人に比べ高いことが考えられます。

さらに、幼稚園や学校は、お弁当を作ってから昼食までに4時間から5時間経過するので、保冷は徹底して行なう必要があります。では、具体的に痛みやすいお弁当のおかずと、その理由をみていきましょう。

水分が多く腐りやすい、ポテトサラダ

じゃがいもは茹でるともそもそしているので、水分があまり含まれていないというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。しかし、実はじゃがいもには水分が多く含まれているため、非常に腐りやすい食材なのです。

さらに、マヨネーズや生の野菜など、加熱していない食材と混ぜることで、危険度が増してしまいます。

ポテトサラダは子供が非常に好むおかずですが、細菌が繁殖する危険性のあるおかずでもあるので、お弁当には入れないことをおすすめします。

加熱していない生の野菜

生野菜は、お弁当の彩として欠かせない食材と言えます。しかし、加熱していない生の野菜は、水分が多く含まれているため非常に痛みやすいです。

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