子供に寂しい思いをさせてない?自立と孤独の違いとは

荷造りする親子

子供を早く自立させたいと思う親は、とても多いですよね。子供に早く自立させたいと思うあまり、子供に色々な事を1人で挑戦させていることはありませんか?しかしそれが自立を産むのではなく、孤独を産んでしまったらどうしますか?

自立と孤独の違いや気をつけたいことについてご紹介します。

スポンサーリンク

親が子供に望む自立とは?

親が子供に望んでいる自立というものは、依存しているものから離れて自分の足で立つことを言います。子供は今まで親に依存してきたということになります。子供が親に依存するということは、これから脱出しなくては自立できないということになります。

子供に早く自立して欲しいと思う親は、特に早い段階から1人で色々な事を体験させていますよね。親の手を借りずに、親と離れて暮らしても自分の足で立って生活できるようなことを、自立といいます。

親が望んでいるのは、自分がいなくなったとしても、1人でなんとかいきていけるような人間になることです。

実際に親が与えている自立の道は孤独かも?

子供にとって自立するということは成長のあかしでもあります。その中で、子供はたくさんのことを学びます。そして自分でできることをたくさん増やしていくことになるのですが、それを子供だけに押し付けていませんか?

子供にとって親から離れるというのが自立になります。しかし、親にとっても子供から離れることが自立につながっていくのです。

子供ばかりが頑張って、親はほったらかしにしているようでは、子供の自立は進みません。子供は孤独を感じることになります。

自立するというのは、ヒナが1人で飛び立てるようになることです。それを親鳥はそっと見守っていますよね。手助けはしなくても、子供が飛んでいく姿を見守っています。

スポンサーリンク