赤ちゃんのサーモンパッチってなに?原因や、いつ頃治るのか知りたい!

目の上が赤い子供

私は産後、我が子に痣(サーモンパッチ)が出たことで、初めてサーモンパッチなるものの存在を知りました。

「うちの子サーモンパッチは出てないわ~!」という方は、要らぬ心配をしなくてもいいでしょうけど、サーモンパッチが出ている場合、親として我が子のこれからを案じてしまうことと思います。

今回は「赤ちゃんのサーモンパッチ」について書いていきます。現に、サーモンパッチが出てしまっている方も、これから出産を迎える方も、「痣って蒙古斑だけじゃないんだなぁ」と知っていただけたら幸いです。

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サーモンパッチは何色?

「痣なんだから青黒いんじゃないの?」と、思うのが普通かもしれませんが、名前の通り魚のサーモンを彷彿させる、ピンクっぽい赤色といった具合です。内出血とはまた違います。

サーモンパッチは境界線がぼんやりとしていて、中心に向かって赤色が濃くなっていくような感じです。蒙古斑とは色が全く違うため、判別する際に間違えることはないでしょう。

サーモンパッチができる原因は?

サーモンパッチは、血管が異常に増殖したことで皮膚の薄い赤ちゃんだからこそ、その血管部分が目立ってしまうというものです。

こういった理由は分かっているのですが、そもそも何故血管が異常に増殖するのかまでは、未だ解明されていません。

どこにできるの?

サーモンパッチは顔に発症しやすく、おでこの真ん中や上まぶた、鼻下、上唇など、顔の中央に寄ることが多いようです。

我が子は、おでこの真ん中から少し左にずれたところに、2~3ミリくらいのぼんやりとしたサーモンパッチが出ています。

いつ頃発症する?

悲しいかな、産まれた時には発症しています。我が子と対面した際、「お腹のなかで引っ掻いちゃったのかな~?」なんてお気楽に考えましたが、皮膚の表面が傷付いているわけではないため、しばらく様子を見ながら、今後経過を見守っていくしかないようです。

小児科の先生からは「サーモンパッチは新生児のうちの3割が発症するものだから、そこまで珍しくはないんだよ」とのこと。

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