エクセルorアプリor手書き?おすすめの基礎体温表の書き方と正しい見方

基礎体温計と表

生理が普通に来ているから何も問題ない。と、多くの女性は思っているかもしれません。生理周期に合わせて自分なりに危険日・安全日を認識している人も多いのではないでしょうか。

そろそろ排卵日(かもしれない)だから、妊娠するタイミングは今だ!と思ったけれど、思うように妊娠しない、、、?などと不安を抱いている人にこそ、是非基礎体温をつけて欲しいのです。

生理が来ていても、排卵していなければ妊娠することは出来ません。ただ、通常通りに生理が来ているからといって必ずしも排卵をしているかというと、そうでは無いのです。

本当に排卵しているかどうか調べるならば病院に行くのが手っ取り早いけれど、恐らく病院に行っても、基礎体温はつけてる?と聞かれてしまう可能性が。

まずは一度自分自身の身体と向き合い、基礎体温をつけるところから始めてみましょう。今回は基礎体温表の書き方や見方などをお話ししたいと思います。

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そもそも基礎体温とは?

基礎体温は風邪をひいた時などに測る体温・体温計とはまた違い、1番安静時に近く、生命活動維持に必要な最低限のエネルギーのみ消費している状態の体温のことを言います。

何だか難しい?と思う方もいるかもしれません。しかし特に難しい事はありませんのでご安心下さい!朝目覚めて、寝ころんだままの状態で、専用の婦人科基礎体温計を口の中に入れて測れば良いだけなのです。その時に重要なのは、

  • 毎日決まった時間に測ること
  • なるべく身体を動かさず寝た状態のままで測ること
  • あくびや伸びはせず、また誰かと会話をせずに測ること

この3点です。寝る前に基礎体温計を枕元に置いておくと良いでしょう。

グラフの書き方

基礎体温を測ったら、次はグラフに記入をします。その時にどの様な記入をするかは個人の自由です。エクセル・手書き・アプリなど様々な記入の仕方があります。

エクセルにて記入する

見やすいけれど、一から作成するのは手間がかかる、、、と思っている方はご安心を!〝基礎体温 エクセル〟などと入力すると、エクセル用の基礎体温表のテンプレートが無料でダウンロード出来ますので是非ご活用下さい。

後は表記にそって記入(入力)していくだけで簡単に作ることが出来ます。折れ線グラフ形式にして簡易的に自分でも作ることは出来ますが、エクセルに慣れている人向きでしょう。

手書きにて記入する

間違えた時や追加で記入したい時、また自分好みに作成することが出来るので色々とカスタマイズしたい人には手書きがおすすめ。アナログのような気もしますが、捨てたり無くしたりしない限りは確実にずっと手元に残しておくことが出来ます。

書き方としては、日付と基礎体温の目盛りに点を打ち、点と点を結び折れ線グラフにしていくだけ。備考欄などにその日の体調やおりものの量、月経時などの記入をしておくと尚良いでしょう。

アプリにて記入する

1番手っ取り早いのがこちらの方法。アプリをダウンロードしてその通りに入力するだけなので無駄な手間も省けますし、簡単に行うことが出来ます。

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