哺乳瓶の消毒は熱湯?電子レンジ?旅行の際はどうする?正しい方法教えます!

哺乳瓶を洗う手

赤ちゃんにミルクを与えた後の哺乳瓶。皆さんはどのように消毒していますか?消毒は3ヶ月〜長くて7、8ヶ月までは行った方が良いという見解があります。勿論、専用のブラシで細部まで洗い、流水で洗い流した後に行いましょう。

さて、哺乳瓶の消毒方法は大きく分けて熱湯消毒・電子レンジで加熱消毒・薬液消毒の3種類です。どの方法でも問題はないのですが、今回は消毒方法についてお話したいと思います。

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熱湯消毒

哺乳瓶が入るお鍋を用意します。家庭にある普通のもので構いません。お鍋にたっぷりの水を入れたら綺麗に洗った哺乳瓶(乳首も)を入れて火にかけます。

沸騰してから乳首とキャップは3、4分、哺乳瓶本体は7〜10分ほど煮沸させます。煮沸消毒後は取り出し(この時火傷に注意します)キッチンペーパーや布巾の上に逆さに置いて乾燥させましょう。

煮沸消毒で重要なのはしっかりと沸騰させていることです。しかし哺乳瓶の種類によってはキャップや乳首などが熱によって変形してしまうことも考えられますので、目を離さずに見ておいて下さいね。

しっかりと乾燥させたら蓋がついたケースに入れて保管しておきましょう。

電子レンジで加熱消毒

専用の容器に綺麗に洗った哺乳瓶等を入れて、電子レンジで加熱すれば良いという簡単な方法です。電子レンジ専用の加熱消毒用の容器は2000円前後で購入出来ますし、薬剤なども必要ないので楽です。私も哺乳瓶は電子レンジで加熱消毒をしていました。

加熱後はしばらくそのままにして冷ましてから、蓋がついたケースに入れて保管しておきましょう。

薬液消毒

こちらも哺乳瓶がしっかりと入る容器と哺乳瓶専用の薬液を用意します。哺乳瓶等を綺麗に洗った後、容器に薬液を入れ、哺乳瓶等をその中に浸しておくだけです。

つけ置きの時間は大体1時間ほどです。つけ置きの後はすすぎ無しで利用出来るという点がポイントです。薬液の種類としては、薄めて使う液体タイプ、水に溶かして使う錠剤タイプ、顆粒タイプのものなどがあります。

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