抱かないと泣いてうるさいのはいつまで続く?抱き癖は治さなくてもいい?その理由は?

母親と泣く赤ちゃん

出産して子育てをしているなかで、赤ちゃんが泣いたら抱っこをするのが母親の心理かと思いますが、あまりにも抱っこをしていると、「抱き癖がつくよ!」と、言われたことがありませんか?

特に年配の方に言われることが多く、新米ママは泣いても放っておいた方がいいの?と戸惑ったりすることもあるかと思います。そこで今回は、抱き癖についてまとめました!

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抱き癖とは?

抱き癖とは、赤ちゃんが泣いたらすぐに抱っこをしてしまうことを繰り返し、赤ちゃんが抱っこをしないと泣き止まない、ぐずる、寝なくなってしまうことです。とくに、昭和の時代を過ごした方からよく聞く言葉かと思います。

泣くたびに抱っこをしてしまうと、お母さん自身も大変になるし、赤ちゃんの自立心がなくなってしまうという認識が強いからです。

抱き癖はいつまで続く?

では、抱っこをしないと泣いてしまうのはいつまで続くのでしょうか?赤ちゃんの抱き癖は個人差がありますが、早くて生後1ヶ月から始まります。

お母さんを認識する2.3ヶ月には抱っこをしないと泣き止まない赤ちゃんが増え、だいたい1歳くらいまで続く場合があります。

もちろん、1歳を過ぎても、抱っこをしないと泣き止まない赤ちゃんはいます。泣く程度も様々で、抱っこをすればすぐに泣き止む赤ちゃんもいれば、抱っこをしてもグズり続ける赤ちゃんもいたりします。

抱き癖を治さなくてもいいの?

では赤ちゃんが泣いたら、抱き癖がつかないためにも、ある程度は放置した方がいいのでしょうか?また、抱き癖がついてしまったら治さなければいけないのでしょうか?答えはNOです!

確かに、昔は抱き癖がつくからとある程度は放置していたかもしれません。放置していたというよりは、昔は近所付き合いも密でしたし、家族の人数も兄弟がいっぱいいるので多かったりと、赤ちゃんを抱っこする人はお母さんやお父さんのみということは少なかったんです。

また、昔は農業の仕事が多かったため、赤ちゃんが泣くたびに抱っこをしては、農業の仕事が進まなかったのもあるかと思います。

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