3歳までに始めたい!おすすめの本は?オススメ知育&遊びbook

本を読む親子

絵本を読む事は、心や言葉の発達に大きく影響されるとされています。そのため、多くの家庭で絵本の読み聞かせを実施しているでしょう。

物語や言葉の面白さを知る事以外にも、子供にとって楽しい絵本があります。普段と違って、もっと子供自身が参加する本です。親子で時間が持てる時に、知育絵本を積極的に取り入れてみましょう。

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1歳だもん、2歳だもん、3歳だもん

こちらは、年齢に合わせた知育絵本です。その年齢の子供達が、大好きな物がたくさん詰まった1冊です。親としては、1歳から3歳の子供が、このようなものに興味を持つのか、と知る事ができます。

「1歳だもん」では、いないいないばぁや動物の写真、歌や、形と色の区別を載せています。1歳半頃には、色の違いもわかってきます。積極的に絵本を見ながら教えてあげる事ができますよ。

「3歳だもん」では、本は図鑑のような内容から、物語や歌、数字やあいうえおなどの文字が載っています。数字や文字に興味を持ち始めている時期にピッタリです。

また、我が子がどのような物に興味を持つのかがわかります。花や虫や乗り物や動物の図鑑から、お気に入りのページが見つかるでしょう。深く探求したり、積極的に知りたい!という気持ちが育ちます。

きってはってこうさくブック(2歳〜4歳)

この本は、どんどん手先が器用になっていく、2歳から4歳の子供さんにオススメです。ハサミやノリに興味を持ち始め、簡単な工作を進めていく事ができます。

4歳くらいになれば、自分だけで完成させる事が出来、達成感も味わえます。本の中には可愛いイラストがあり、点線に沿って切って、ノリで貼るという作業ブックです。

夏休みなど、長い休みの時に導入することがオススメです。また、幼稚園や保育園で、ハサミを使い始める前に、お家で練習しておくことも可能です。

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