賃貸で異性の兄弟の部屋を分けるのはいつから?分ける方法

部屋で勉強する姉弟

小さかった子供たちが小学生になり中学年になってくると、異性の兄弟の場合部屋をそろそろ分けようか…という話がチラホラ出てきますよね。

同性同士の兄弟ですとある程度の年までも一緒の部屋でも大丈夫なようですが、異性の兄弟ですと何かと不都合なことも起きるようです。

しかし一戸建ての場合ならば部屋を分けるのは簡単ですが、賃貸となるとなかなか難しいことも。賃貸派で異性の兄弟をお持ちのママに部屋を分ける方法やアイディアをご紹介します。

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そもそも異性の兄弟の部屋は分けたほうが良い?

同性の兄弟だけで育った人は実感しにくいようですが、やはり異性の兄弟で育った人は昔を振り返って「部屋は分けてほしかった…」と思っているようです。

特に女の子の場合は第二次性徴を迎えると生理などを自分で処理しなければなりません。そういったときに弟やお兄ちゃんがそばにいるのはやっぱり嫌なもの。

男の子でも性を意識する年齢ですから、異性の兄弟とずっと一緒の空間というのは難しいものがあるでしょう。

そして勉強面でも最近は「リビング学習」と言って自宅のリビングで子供が勉強するのが良いとされていますが、やっぱりたまには一人の空間で落ち着いて勉強に取り組む時があっても良いと思います。そういった面からでも異性の兄弟の部屋は分けるのをおすすめします。

いつから部屋を分けるのが一般的?

部屋を分けるタイミングは皆さん悩むようです。早すぎても子供自身が自分の部屋を管理できなかったりしますし、遅すぎるとやはり弊害が出てくるように思われます。しかしそれでも遅くとも上の子が11歳前後には異性の兄弟は部屋を分けるようです。

やはり第二次性徴を迎えて思春期に入ると性の面だけではなく、子供の心も発達して一人の時間を好むようです。遅くとも11歳くらいには部屋を分けてあげたいですね。

異性の兄弟がいる場合の賃貸の間取りはやっぱり3DKか3LDK

賃貸は戸建てと違って引っ越せるというメリットがあります。子供の成長につれタイミングを見てより広く部屋数の多い家に引っ越しする人も多いですよね。

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