どこで?いつもらえる?母子手帳もらう時期や書き方について

考える女性

妊娠するとみんなが手にする母子手帳。母子手帳があると、妊婦になった感が更に増すアイテムなので、早くほしいな~と思っている初マタさんもいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、実は母子手帳をもらえる時期は決まっているのです。

そんな母子手帳をもらう時期や、何を書いてあるのかなどについて紹介しますね。

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母子手帳とは?

母子手帳の正式名称は『母子健康手帳』といいます。母子健康法という法律に基づいて、各自治体で交付されるものなのです。私はそもそも初め、そこに驚きました!

『え?!産婦人科でもらうんじゃないんだ!』と思った人も多いのではないでしょうか。

ママの健康状態や、胎児の発育状態、そして出産してからも赤ちゃんの健康状態や成長状況を記すための大切なものです。何かあったときのために、妊娠したら常に持ち歩くようにしましょう。

母子手帳をもらうには?

母子手帳は、産婦人科の先生から『じゃあ次回の検診までに母子手帳をもらってきてくださいね~』と言われてから貰いに行くものです。

その先生達の基準は何かと言うと、心拍が確認できるかどうか、というところなのです。

残念ながら、初期流産や育たなくなってしまった、ということも起こりうるため心拍が確認出来て、これから妊娠を継続できそうだと先生が判断したところで、母子手帳を交付してもらえるようになるのです。

心拍を確認できるのは、だいたい8~10週前後なので、それくらいの時期の検診で先生からお話があると思っておいてください。

母子手帳をもらう際に必要なものは?

さて!ようやく先生からお達しをいただき、自治体にいざ貰いに行くとなっても手ぶらではいけません。必要なものは

  • 本人確認書類
  • マイナンバー
  • 妊娠届出書
  • 印鑑
  • 妊娠証明書(病院発行で、場合によります)

妊娠届出書は、交付先で記入することも出来ますが、事前に書いておくとスムーズでしょう。

ちなみに市町村役場や保健センターに問い合わせるのが一番ですが、基本的に病院で看護師さんが説明してくれます。

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