どこで?いつもらえる?母子手帳もらう時期や書き方について

考える女性

もし、つわりが酷くて自分ではいけない!という場合、誰かに頼む場合は委任状とその人の本人確認書類が必要になりますので、注意してくださいね。

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母子手帳をもらったら書くべき項目

母子手帳を手にしたら、まず記載すべきページがいくつかあります。まずは、1ページ目ですが医師も通すところですのでしっかり記載しておきましょう。

記載する内容は保護者(基本的には子の父、母)の名前、生年月日、職業、居住地、電話番号です。そして、2~3ページ目にはママ、妊婦健康状態、妊娠歴、仕事について生活環境についてを記載する欄があります。

これらは医師や助産師が、ママの精神状態などもケアしてくれるためにとても大切な項目ですので詳しく記載するといいでしょう。4ページ目以降には、妊娠してからの日記のようなことがかける様になっています。

マタニティブルーなどになっていないか、助産師さんがケアをしてくれるのでこちらも出来れば書いておくといいアドバイスをもらえたりします。

その他母子手帳に書いてあること

母子手帳には、妊娠と出産、そして育児にまつわる知っておきたい制度や、大まかな知識なども記されています。法律に基づいて記載してある項目なので、信用性も高い情報で読んでみるとなるほど~と思うことも結構書かれてあります。

また、分娩予定の施設や新居などを書く欄などもあるため、出産に伴い里帰りをするかたや引っ越しをする方でも安心なように、いろんな情報が網羅されています。

母子手帳をもらってマタニティライフを楽しみましょう!

母子手帳をもらうと、一緒に妊婦検診受診票やマタニティマークなどを受け取る事ができます。妊婦健診受診票は、最低限受けるべき14回の妊婦健診がほとんど無料になるために必要な書類です。

そして、マタニティマークをもらってつけるようになると、電車やバスなどの公共交通機関や、ショッピングモールなどの休憩スペースなど、いたるところで世間の人々の優しさを受け取れるようになります。

日本もまだまだ捨てたもんじゃないな~結構優しい人もいるもんだな~と感動する場面が多々あります。そんな穏やかな気持で、マタニティライフを楽しんでくださいね。

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